ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

朝5時半の奇跡♥

連休がやっと終わって、また日常ですね(*´∀`*)
皆さんは連休は何をしていましたか?


私は一人で趣味のことをしたり、子供のスポーツの応援に出かけたりと結構忙しく動いていました。


たっくんは子供と過ごした三連休。


お休みは平日のように電話がしにくいという問題があります。
連休中、私は子供の送迎で4時20分に目覚ましをかけ、弁当を作り、子供を送って行きました。
その後はそのまま一日応援(笑)
結構辛い・・・(;´Д`)
でも子供が一生懸命プレイする姿はやっぱり見ておかないと♪


そんなスケジュールを彼には前日に話していたのですが。


私「そしたら明日、5時半に電話待ってるね~♥」←冗談です(笑)
たっくん「うっうん(^_^;) 寝てるかも~(;´Д`)」


まぁそうでしょうね。


毎日仕事に行くときは、私より早起きして6時前には家を出る彼。
休日くらいゆっくり休みたいよね(*´∀`*)


朝電話は難しいかなって納得して「おやすみ~♥」しました。




そして朝になり。
予定通り私は4時20分に起床。
準備をして子供を乗せて出発~!
ってか早いわ(;´Д`)


そして子供を降ろして一人になった5時半。


ん?
着信音が(;゚Д゚)!


まさか??たっくん????


そう♥
たっくんからの電話でした。


わざわざ5時半に目覚ましセットしてくれた彼。
私と電話をするためだけに(´;ω;`)


前日の話は冗談だったのに・・・。


眠そうな彼の声が愛しくて愛しくて・・・。
思いっきり抱きしめたくなりました(*´д`*)


きっと私なら爆睡してる。


こういうところがたっくんなんだよなぁ・・・。


ひとしきりの電話のあとは彼は二度寝しました。(笑)
でも嬉しかったな(*´∀`*)
お休みでちょっとさみしい私の気持ちもきっと汲み取ってくれて。
いや、たっくんが私の声を聞きたかったのかもしれない(*´∀`*)


本当にありがとね♥嬉しかったんだ(*´∀`*)
愛感じた~(/ω\*)


とメッセを入れておきました♥


その日一日私は外で子供を思いっきり応援して。
輝いている子供の姿を見て、いい子に育ったなぁ~としみじみ思いながら。


そして時折入るたっくんからのメッセを確認しながら。
たっくんのこと、大好きすぎるなぁって再認識して。


幸せな一日を過ごせました。


全ては5時半の奇跡のおかげ♥


たっくん♥
愛してる♥

出張お泊りデート

たっくんが私の街に出張に来ました。

彼は帰る日を一日伸ばしてくれて、私と一緒に過ごしてくれました。


夕方。
仕事が終わるたっくんを拉致しに♥


無事に彼を拉致してデート♥


私は気分がよくて、かなり飲んでしまった(^_^;)
酔っ払ってすっ転んだり(笑)


ほんと、いっぱい笑ったなぁ~(*´∀`*)
愛の確認は5回だよ!って私のリクエストにも答えてくれた(〃▽〃)


一緒に飲んで食べて寝て。


朝方。
トイレに起きた私。


ぐっすり寝ているたっくんの頭をナデナデしてみた。


かわいいなぁ~(*´∀`*)
男性をかわいいって思うことってあまりないのだけど、たっくんはかわいい。
昔から私は変わり者って言われている。


私が過去に好きになった人は、友達は毎回「え~!(;゚Д゚)!」って驚く(笑)


たっくんもそうなのかしら??


でも私がいいと思っているんだもん♥
彼と一緒に過ごす時間はかけがえのない時間。


家のことも仕事も大変だけど、こうして私との時間を作ってくれるたっくん。
本当に感謝しかないよ。
ありがとう。


あっという間に時間はすぎて・・・。


バイバイの時間が近づいてくる。
お見送りをしたいので、ちょっと離れた駅まで彼を送り届ける。


新幹線のホーム。


毎回彼を送る駅。


新幹線の発車まで少し時間があったので、二人で立ち食いそばを食べる。
私はざるそば。たっくんはかき揚げそば。


二人でこんなふうに過ごす時間もとっても幸せで。


ついつい彼を見てしまう。


もっと一緒にいたいな。バイバイしたくないな。


それでも新幹線の時間が来てしまう。


ホームに新幹線が到着して。
いつものようにたっくんは一番最後に乗車する。


乗る瞬間にキスをして。
口パクで「愛してる」って言い合う。


私を笑わせようと、彼はひょっこりはんの真似をしてくれて。
大丈夫だよ♥
いい子でいられるから。


そして彼は行ってしまいました。


一番嫌いなこの時間。
誰もいないホーム。
一人でトボトボ歩いて・・・。


自分の車に乗り込む。


彼からメッセ。


たっくん「マリン。お見送りありがとね。愛してるよ。マリンも気をつけて帰ってね。
ほんと、幸せな時間だった。」
私「ありがとね♥私もだよ。たっくんとの時間はいつも幸せ。 これからも沢山想い出作ろうね」
たっくん「うんうん。永遠にね」


無事に帰宅した彼。


たっくん「ただいま♥ マリン愛してるよ。まだ余韻がある。駅のホームまで送ってもらってすごい嬉しかったな。
なんか懐かしい感じもした。」
私「お見送りってさ、新幹線が行っちゃったあと、すごい寂しくなる。 誰もいないホーム。
でもね、幸せだったよ♥」


あっという間のデートだったけど。
彼の愛をいっぱい感じることができた。


一緒にお風呂に入って。
お風呂上がって彼に髪を乾かしてもらった。


たっくん「マリンはいつも半乾きで出てくるからね。今日はちゃんと乾かそう」って。


優しくてあったかいたっくんの手。
忘れられないな(*´∀`*)


これでしばらく逢えない。
でもこんなに幸せだったんだもん。
大丈夫(*´∀`*)


次の約束もあるし。


それまでまたいい子でいよう♥


そしていつものおやすみビデオ通話。
また距離は離れちゃったけど、毎日顔見れるもんね。


私の街に出張に来るのは、今回が最後になるかもしれない。
でもたっくんは「仕事で来なくても、マリンに逢いにまた来るもん」って。


うんうん♥
そうだよね(*´∀`*)


今年のクリスマスデートの予定も、彼は二泊でしようと思ってくれている。
嬉しいな♥
11月は温泉もあるもんね♥


一つ一つ、問題を乗り越えて実現させていこうね(*´∀`*)


今、しみじみと私は幸せ者だなって思ってます。
それはたっくんがいてくれるから。


たっくんにもそう想ってもらえるように、私もがんばろう(*´∀`*)

覚悟した日

この記事は少し前の出来事で。

これを読むたびに、とても辛い気持ちになるのでアップしていなかったのですが、こんなこともあったという記録としてアップしました。

最近少し大人の私ですが、根本的に私の考え方が変わった出来事だと思います。



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先日早速なのですが(^_^;) たっくんとやり合いまして・・・。

あまり詳しく書くと危機管理上かけないのですが、たっくん家のゴタゴタの件がまだ続いていて、その話を相当聞いていた私。


それに加えて嫉妬心を煽る事件もあり。


まぁ明るい話題ではないので私自身もストレスが溜まっていたのでしょうね。
それでもいつも笑顔を絶やさずいたのですが・・・。


ちょうどそのタイミングで私が子供と大喧嘩してしまいまして。


元々ストレスが溜まっていた私は親として最低ですが。
結果、子供に八つ当たりしてしまいました。


うちは子供っていったってもうほぼ大人です。
子供に散々否定されてやさぐれました。


いらいらが収まらず、たっくんにメッセ。
たっくんへの暴言ではなく。でも間接的には彼に八つ当たりだった。
そのメッセの内容は割愛しますが、たっくんが私を怖いって思ったほどでした。


そこまでヤサグレる?っていったくらいの内容でした。


その文面を見たたっくんと、しばしやりとりをしていたのですが。


たっくん「ごめん。今日はマリンとしっかり話せる自信がない。夜のビデオやめておこう」って言われました。
彼にそういう事言われたのは考えてみたら初めてです。



その日はその後、メッセもビデオもしませんでした。



寝室でずっと考えていました。
思った以上に冷静な自分。泣いてなんかいなくて。
ただただ私が何故あの時にあそこまで激怒してしまったのか。
そして何故あそこまでやさぐれてしまったのか。
子供が大事なんて言っておきながら、子供に八つ当たりするなんて最低だなって。


たっくんとのお付き合いは本当に続けていていいのだろうか。
そんなことまで考えました。


たっくんと離れるシュミレーションをしてみる。
無理だ。私からたっくんの手を離すことはできない。
でも彼がこんな私といることを必要としないなら・・・。私は諦めるしかない。
ただでさえ、家のことできっと頭が痛いたっくんなのに(;_;)


真夜中、自分の気持ちをメッセに綴りました。


嫉妬心とはだいぶ折り合いをつけていたと思ったのに、嫉妬事件でイラっとしたこと。
そんな自分がすごい嫌だったこと。
さらに子供に八つ当たりしてしまった自分が情けないこと。
いろいろ考えたけど、私からたっくんの手を離すことはできないこと。
でもたっくんがもう私と一緒にいることを望まないなら・・・。それは止めることができないこと。
でもきっと私は死ぬまで気持ちを引きずること。
だから・・・。だから私の答えはたっくんと一緒にいたいです。ということ。


何度も何度も消しては書いて、何度も読み返して。
送信しました。


一睡もできずに朝を迎えて。
夜中は怖くて携帯を見ることができなかった。


起きる時間になり、メッセを開くとたっくんから。
たっくん「おはよう。わかってる。」と。
私「今朝の電話はたっくんが決めてね。」
たっくん「ごめん。今朝も電話はできない」と言われました。


うん。そうだよね。こんな私に愛想尽かしたよね。


私「わかったよ。たっくん、色々ごめんね。たっくんが決めることに私は覚悟はできているから。」
たっくん「愛しているんだよ。これは本当。でも今はもう少し待って欲しい。マリンを不安にさせてごめん」


通勤途中、いよいよ涙が溢れてきました。
私「私は大丈夫だから。私が蒔いた種だから。」
たっくん「まだ怖いんだ。ごめんね」と。


一体私、何言ったんだ!と思う方もいらっしゃると思いますが(;´Д`)
やさぐれた私の考え方が最低でした。
たっくんはわかってた。
たっくんに対して言ったのではないけど、間接的に私はたっくんを責めていたということ。


仕事中。ひとりの時はメッセの通知はいつもオンにしていますが、彼からは連絡がないと分かっていたのでオフにしました。


静かなスマホ。
たっくんと別れたらこれが日常なんだななんて思ったりして。
最悪のパターンを考えて、それに備える私。


なるべく仕事に集中して携帯を見ないでいました。


夕方。
スマホを見たらたっくんからメッセが入っていました。
来たか。
開くのが怖い。
しばらく開けず。
「マリンと一緒にはやっていけない」って書いてあるのかな。
でもそれも自分が蒔いた種だから、きちんと受け止めようって覚悟して。


たっくん「マリン!!」って入ってました(;´Д`)
私「うん」とお返事。
たっくん「明日〇〇行くよ」って。 まるでいつもの会話みたい。
しばらくメッセをして。
たっくん「今日は電話しよう!その代わりお願いがある。いつも通りでいてほしい。あと謝らないでほしい。」
私「それは難しいかも知れない。たっくんの声聞いたら泣いちゃうし、謝りたいし。」
たっくん「そっかぁ。じゃあ帰りの時の気持ちを優先させよう」って。(´;ω;`)


その後私はたっくんにメッセを入れました。


やっぱりたっくんの家のことは私はストレスになるということ。
だからなるべく話さないで欲しいということ。
でも節目節目は教えて欲しいこと。
そしてたっくんが私に相談したい時は一つの質問だけにしてほしいこと。じゃないと永遠にその話題になるから。
今後、たっくんが私がイラッとくる事をしたら、自分の気持ちが治まるまで既読スルーをするということ。
既読スルーは怒っているのではなく、自分の気持ちの整理をしているということ。
たっくんも私の様子がおかしくなったら既読スルーをして欲しいということ。


たっくんは私の考えに同調してくれました。


たっくん「いっぱい考えた。でもやっぱりマリンを愛してる。マリンとの未来がなくなるのは無理。大切なんだ。俺さ、マリンとの関係が不倫だとか考えたことなかった。
でも今は俺たちは不倫なんだよね。今更気づいたよ。だからさ、お互い自覚もしないといけないんだって。」


そんな話をして。


帰りは電話をすることに。
敢えて私は普通に。そして敢えて謝らなかった。だってたっくんの望んでいることだもん。


そして今はまた平常に戻ったわけですが。


今回心底思った。


それは言葉選びの重要性。
イライラしている気持ちそのまま文字に乗せてぶつけてはいけない。
それが例えたっくんに向けていなかったとしても。
今回私は彼にお別れを告げられることを覚悟していました。
恐怖を与えるような人とは無理でしょうって思った。


私はどう考えてもたっくんが好きで。
私から離れるなんて絶対に無理で。
それならもっと考えないといけないと思った。
そうならないように。
たっくんが嫌な気持ちにならないように。


今、こうしてたっくんとメッセをしたり、電話やビデオをしていることの幸せさを再度噛み締めています。
こんなにこんなにたっくんを愛してたんだって。
ビデオをするたびに愛しくてたまらなくなる。
メッセが来るたびに嬉しくてたまらない。


平和になりましたが、たっくんはどうしても家の事を私に言わずにはいられないらしく、私の耳にちょいちょいと入ってきます。


でもいい。
彼がそれを望んでいるなら。
勿論イラッとすることもある。


でもそんな時はちょっと自分の中で気持ちを整理してからメッセを返します。
心がけているのはあまり親身にならないこと。
たっくんは「マリン。ごめんね。マリンが気分悪いのはわかってるんだけど・・・。」って。


いいの。
もうあんな思いはしたくない。
私はたっくんと一緒にいたいんだもん。
たっくんの家のこともいつだって私は心配しているけど。
私に出来ることはないけれど。
彼が私に話を聞いて欲しいなら聞くよ。


それでいい。
そう思っています。


たっくんはいつもと変わらず愛の言葉もくれるし笑わせもくれる。
こんな時なのにね。



大事にしてくれてありがとう。
私ももっともっとたっくんを大事にするよ。
たっくんが幸せになるようにするの。
まだまだ未熟な私だけど・・・。
そんな私を認めてくれてありがとう。
でも私は今以上にたっくん好みになるからね。


これは自分自身絶対に忘れないために書き綴りました。