ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

心が折れた日

のほほんとたっくんとの単身赴任生活を妄想したり、Xmasのことを考えてお花畑になっていたけど。


その日は突然やってきました。
週末。
この週末はたっくんとかなりメッセのやり取りしたり、電話もできたり、ビデオもしたりしていたのに。満たされていたはずだったのに。


昨日の夜。
恒例のトド実家との外食になったとのメッセ。
もうそんなこといつものことなのに。


たっくん「トド家に呼ばれた。行ってくるね。でも気持ちはマリンと一緒。本当に大好きなマリン。」
私「(´;ω;`)いってら~。仲良しはいや。」
たっくん「仲良ししないからね。気持ちはマリンだよ。愛が溢れてる。安心してね。」
私「安心はしない。出来ない。毎週恒例の凹みタイム(´;ω;`)」


こんなやり取りをたっくんが外食中も送ってくれて。
それだけでいつも充分だったのに。
いい子で帰りを待っていられたのに。


いつもよりなかなか帰ってこないたっくんに不安と淋しさがつのる。
私「早く帰っておいで。あーん(´;ω;`)寂しいよ」
しばらくしてたっくんが帰ってきた。


たっくん「ただいま~。眠い」


こんなに寂しく待っていたのに眠いなんて。どうせみんなでお酒沢山飲んで楽しんできたのだろう。


私「沢山飲んだんだね。これから寝かしつけだもんね。今日はもう寝て。ビデオもやめとく。待つの嫌だから。その代わりちゃんと別室で寝てね」
たっくん「今ならビデオできる」


ちょっとためらったけど私はトイレに移動してビデオ通話に切り替えた。


ビデオのたっくんは目がトロンとしてる。
やっぱり沢山飲んだんだ。いつもそう。体調悪くても言われるままに飲んできて。
トド実家の言いなりだ。なんだかんだで仲良くやってるんじゃないか。
私の気持ちなんて・・・。私が淋しい気持ちなんて彼はわかってない。
私が淋しいとき、たっくんは笑顔でみんなで笑ってお酒飲んで・・・。
私だけが我慢してる。そう、私だけ。 なんで?たっくん・・・。


だんだんムカついてきた。


私「トド実家に毎回行かないで。嫌なの。」
たっくん「だって仕方ないでしょ。」←この言い方がもう行く事を前提としている。
私「たまには家で仕事やらなくちゃとか、お腹痛くなったとか言ってよ」
たっくん「そんなこと言えないよ。」
私「それなら家出してよ」←それは無理か(;´д`)
たっくん「現実的じゃないでしょ」
私「だって・・・。私ばっかりずっと寂しくて(;_;)。たっくんは私の気持ちなんか絶対わからないよね。たっくんはなんだかんだと楽しんでいるんだし。」
たっくん「俺は毎週トド実家に行きたくないと思ってるよ。行ったって全然楽しくない。行く事になったらマリンになんて言おうって考えて・・・。マリンを不安にさせたくないから。行った先でも隙を見てメッセしてる。それなのに私ばっかりってなんで?そういう言い方ムカつく。俺だって苦しい。」
私「今後もきっとたっくんが死ぬまで続くんだと思ってる。そして毎週毎週私は辛い思いして。たっくんは離婚なんかする気もないししたいとも思ってないんでしょ。
これからもずっと家族仲良しでよかったね」
たっくん「マリン・・・。ありがとう。そうするよ」←酷い(;_;)たっくんのバカ!
私「実際に我慢しているのは私だよ。毎週毎週。今後もずっと続く。もう嫌なの。今はまだ我慢しているからいいけど。そのうちきっと我慢できなくなるから。
そうしたら終わりだからね」

この言葉を言いたくなかった。
絶対に言わないようにしていた。
別れるっていう発言はしないって約束していた。
でも・・・。この時はもう全て嫌だった。全部やめたいって思った。
この付き合いをやめれば楽になるのかなって。(;_;)


たっくん「なんで?なんでそんなこと言うの?今日のマリンはちょっと酷いよ。酷すぎる。」


ここからトイレで大泣きして。
家族から見たらあまりに長便の時間なので、
私「もうビデオ切るから」
たっくん「マリン。勘違いしないで。マリンだけしか見ていない。トド実家と一緒にいてもずっとマリンだけ考えてるんだ。わかってほしい。俺の愛は変わらない。マリンだけ。」


ずるい人。
その言葉で私を繋いでおこうとしてるの?


私「おやすみ。色々今後のこと、考えてみる。」
たっくんは愛してるよって言ってくれたけど、とても私はそんな事言える気分じゃなく。そのままビデオを切った。


その後、早々に寝室に行き一人大泣きした。
あとからあとから涙は溢れて、拭っても拭っても止まらなくて。
考えることはたっくんのことばかり。
このまま続けていくなんてできる自信がないよ。
もうね、すでに我慢できない状態なの。もう無理なの。


ここでまた我慢しても、きっとまたすぐにたっくんにぶつけてしまう。
同じことの繰り返し。
別れたらどうなる?
楽になる?


想像してみる。


メッセもなくなり、朝の電話もなくなり。夕方の電話もなく。夜のメッセもビデオもなくなる。
週末も一人に戻る。
趣味は一人でできるけど。
そんな事できるの?私?


考えるだけで泣けてくる。
今までこんなに沢山の幸せもらっていて。私自身もこんなに人を愛することができた。
この全てをなかったことになんかできるの?


じゃあ今後どうするの?
必死で考えてみる。


そして彼に送ったメッセ。


私「たくさん考えた。結局我慢するしかない事。でも私だって我慢し続けるってすごく大変な事。吐き出したい気持ちになる事。でも吐き出すと今日みたいになること。


そもそもストレスなんだから、その我慢をたっくんに優しく言う事なんてできそうもない。
ということは、結論としてもう吐き出さない。これしかない。口から出せば言い切らないと収まらなくなる。
週末の報告もいらない。聞いても仕方ない。私も考えない。
悲しいよ。ただただ楽になりたいと思う。泣くのはやだ。
私はたっくんはなんだかんだでトド一族と、家族と楽しくなっているんだと思っていたよ。だから我慢するのは私だけなんだと。私だけ辛いんだと。たっくんはそんな私をただ慰めるだけ。そんな風に思っていたよ。
婚外恋愛って難しいんだね。本当に。今日はつくづく感じた。
普通の付き合いならこんな事はないから。自分を上手くコントロール出来るといいんだけど、私にはできそうもないよ。
考えれば考えるほど、悪い方に考える。悲しいよ。」


そして夜中にたっくんから。
「辛いのはわかってる。でも今の二人の付き合いならやはり我慢してもうしかない。申し訳ないが。
それが婚外恋愛の難しいところか。そんな感情もあるのは理解している。
ずっと言われてきたから。普通の付き合いだって色々喧嘩するよ。お互い分かり合えなかったりすれ違ったり。
どんな関係でもやっぱりお互い我慢しなければならない部分はある。
俺とマリンでも。
マリンを理解したいとずっと思ってる。悲しませたくない。でもマリンの感情全てをフォローできてない。それは胸が痛いよ。ごめんね。このコメントもすごく言葉を選んでる。マリンが違う方に理解しないように。
何度も言う。愛しているよ。世界で一番大事な女性。」


・゜・(ノД`)・゜・


夜中にこれを読んでますます寝れなくなりました。
結局朝までほとんど寝れなかった。
隣に旦那が寝ているのでこっそり涙を流し続けていました。



つづく