ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

心が折れた日 No2

寝れないまま朝が来た。
気分は最悪。目はえらいことに(;_;)


とりあえずメッセを見てみる。
たっくん「おは~」
私も「おはよー」を入れてから弁当を作る。変わらない朝。
変わっているのは私の荒んだ気持ちだけ。


弁当と朝ご飯を作りながらメッセも打つ。
私「普通の関係ならさ、解決案がある。私たちの関係は解決案がない。
それが大きく違うよ。昨日はほぼ寝れなかった。今朝の気分は最悪。
お仕事頑張って。」
たっくん「うん。そうだね。解決案はお互いに現状を理解して我慢するしかないのかな。」←結局これ以外道はないんだよね。
私「できる自信は今ない。口を開けはまた昨日みたいになる。」
たっくん「そっか。辛い思いさせてるね。」
私「夜中、一番考えてはいけないこと、ずっと考えていたよ。楽になるのかなって。
涙が止まらなかったよ。」
たっくん「(´;ω;`)俺もそれは口に出すまいと思ってた。」
私「辛いの。ほんとに。」
たっくん「その解決案は選択したくない。ごめん。マリン辛いのに。」
私「私がそれを選択すれば、たっくんは受けるしかない。
私だって選択したくないよ。でもこの先ずっと泣く。またたっくんに昨日みたいに言っちゃう。またたっくんを怒らせる。同じことを繰り返してしまう。
どうしたらいいのかわからないよ。今日の電話はやめとくか」
たっくん「うん。わかった。考える。」
私「ごめんね、こんな私で。たっくん。一緒にいたいの。ずっと。この気持ちは変わらずだよ」
たっくん「いいの。俺もマリンと一緒にいたい。絶対将来一緒になるの!
はぁ。マリンに逢いたい」
私「(´;ω;`)」
たっくん「マリンが選択してもさ、俺は受け入れるしかないって。マリンを辛くさせるから。でもね。マリンをこの先一生忘れることはできない。
ずっと。 死ぬまで。 ずっと引きずる。 もうマリンはそういう存在。ごめん。都合いいよね」


これを読んでまた泣いて。
とりあえず私も出勤。
今朝はいつもの電話はしないと約束してある。
静かな車の中。
考えることはたっくんのことばかり。


たっくん「声聞けない朝って辛い。泣きそう」
私「私は泣いてる」
たっくん「そうだよね。ごめん。ホント、昨日の事後悔してる。」
私「私だって後悔してる。我慢すれば。」
たっくん「マリン悪くないよ。」
私「いや、結局私が我慢できないのがいけないんだと。それに尽きる」
たっくん「(´;ω;`)受け止める!吐き出していい。 もう辛い思いに我慢までさせたくないよ。泣かせたくない。」
私「ごめんなさい」
たっくん「胸が張り裂けそう。謝るのは俺。もっと寛大にならないと。
マリンを失うなんて考えられない。ダメな俺。マリン。本当にごめんね。これからも愛してほしい。ずっと。」
私「謝らないで。たっくんの気持ちもわかる。私に責められる気持ち、考えずにごめん。お互いに苦しいね」
たっくん「マリン。心から愛しているよ。」
私「ありがとう。私も愛しているよ」
たっくん「マリンの笑顔の写真見てる。幸せそうな〇〇温泉。」
私「私も〇〇温泉の写真、昨日ずっと見てた」
たっくん「同じだね。」
私「あんなに幸せだったのに」


ここでたっくん始業の時間。
私は車で泣きすぎて、一旦途中停止し、化粧を直して気持ち入れ替えて仕事に向かいました。


仕事中。たっくんからメッセ。
たっくん「頭の中がマリンでいっぱい。ごめんね。切り替えてるのに。」
私「切り替えられるわけない。涙って枯れないんだね。たっくんがいないと永遠に泣く。
たっくんがいないと生きていけない」
たっくん「俺もだよ。マリンがいないと死んだも同然」


社内仕事が辛すぎて外出することに。


一息ついてからたっくんにメッセを送った。


私「ねぇたっくん。今後ね、私なりに我慢もする。不安や淋しさが募った時、なるべくたっくんをイラつかせないように話す。 でも頑張るけどダメな時は受け止めて欲しい。
そのくらいしか考えられず。 
そして約束して欲しい。
この先今回みたいな事になっても、それで付き合いを終わりにしないって。
私も昨日みたいなことはもう言わない。 ずっと我慢できるようにがんばる。
それから私の気持ちの不安定で、たっくんに辛い思いをさせちゃってごめんなさい。」


仕事中なのにすぐ返信があった。


たっくん「マリン。愛してる。気持ち変わらないよ。
俺もマリンなしでは生きていけないんだ。ずっと隣にいて欲しい。だからさ、付き合いが終わるなんて絶対にしたくない! 俺も今以上にマリンを理解したい。そうする努力するからね。


マリンはね、次に逢えるまで日が空いてしまって更に不安になっているんだよね。
だからさ、クリスマスデート前にやっぱり多少の無理をしても逢わなきゃ。ね?」


(´;ω;`)


たっくん「ごめんね。辛い思いばかり。でも二人で話してさ、乗り越えよう。」



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昨日の夜から今日の昼過ぎまで泣きっぱなしで頭が痛い。
こんなに泣いたのは本当に久しぶり。
そしてこんなに危機的状況になったのは初めて。
この状況にしたのは私だけど。
今までも色んな事で自爆したり喧嘩した。
それでも付き合いを終わりにすることを考えた事はなかった。
それなのに昨日は我慢ができなかった。
限界だった。
この家族ワードの我慢の限界地点で沢山泣いたけど、考え尽くして導いた答えはやっぱりたっくんと一緒にいる事だった。
我儘ばかりの私を怒ったたっくんだけど、結局優しくなだめてくれて。
きっと私が泣いたのと同じくらいにたっくんも悲しませてしまった。


そりゃそうだ。
終わりにする事をほのめかしたのだから。
本当にごめんなさい。
私には終わりにすることはできないよ。
軽率にそんな事言ったわけではないけど。
それでもやっぱり今思えば軽率だったかな。
もう・・・。もう二度とそんな事言わないからね。
だって私はたっくんとずっとずっと一緒にいたいから。
そして将来一緒になるって約束。
本気で実現させたいと思っている。


今回ぶつかりあったけど。結果、私達にとって絆が深まった気がするな。
お互いの思いの丈をぶつけあえた。
きっとこの先またこんな事があるのだとは思う。
そんな時はたっくんが言った言葉。


「二人で話して乗り越えよう」


今までもそうだったけど、これからも話し合って乗り越えていきたいね。
私が暴走したらたっくんに戒められて。
喧嘩もするし、凹むこともある。
それでもその時はいつも全力。
その行き先は私達の未来に向かっているんだよね?
最後は笑って全てが素晴らしい想い出になりますように・・・。