ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

宿命だといいな

年明けてから凹むこと続きだった私。
週末に向けてテンション上げていこうと思っていた矢先。
自分の親から言われた。


実は私の実家には今住んでいる家の他にもう一軒あるのだけど。
別荘のように使っているので住んでいるわけではない家。
あっ、全然豪邸じゃないですからね(^_^;)


親が亡くなってしまったらこの家はどうするんだ?って話になりました。


私は一人っ子ではなくもう一人います。以下〇〇とします。
〇〇は(危機管理のために性別等はなしで(笑))いらないと。
まぁそうだろうなぁ。
そうすると売却ってことか?なんて話に。


でもその家、実は私達がまさにここで一緒に住みたいと言っている家なのです。
前に私がそこに行った時に何気なく写真を送ったら、すごく感動してくれて。
その家はまさにたっくんの理想とする家だった。そういう作りの家。
 たっくんのために作ったわけではないけど、こうなることが決まっていたかのような感じ。
そしてここに住みたい、絶対マリンと住む!と言ってくれたその家。
場所といい、環境といい、家の大きさといい、私たちにはぴったりなこの家。
いつかここで一緒に住もうかって話していました。


だから・・・。親に思い切って言ってみた。
「私、もらってもいいよ」と。


親はそれは驚いていたけど大歓迎。思い入れのある家を売却なんて悲しいし。
使ってもらえるならそうしてくれと。



ということで、この家は親の死後、私のものになると思われます。


そのことをたっくんに話しました。


私「たっくん。私達が一緒に住もうねって言っていたあの家。私のものになるよ。
でもさ、本当に住む気ある?
そこの所はちゃんと確認しておきたい。」
たっくん「マジで!!(≧∇≦)/住む!絶対住むよ!だからその家はマリン、ちゃんと受け継いでね。」
迷わず答えるたっくん。
たっくん「今日はすごいいい話し聞けたな♥ 環境は整った。一歩前進。
ねぇマリン。去年からずっとその家に俺を連れて行ってってお願いしていたよね?
今年はどうしても行ってみたい。絶対俺をその家に連れて行って欲しい。」


そうだね。今年は必ず連れて行くからね。実際に見ようね。


二人の環境は少しだけ整った。


宿命っていうのかな。二人で夢見てきた環境が少しづつ、少しづつ現実になっていく。
遠い未来は私にはまだ見えないけど、一緒になるために少しづつ整っていく環境。
こうなることが決まっていたかのように。


一緒に住みたい家が決まって。
子供が大きくなって成人したら。
そのときは一緒になる。
今はそこに向かっている途中。


凹んでいる私に神様がプレゼントしてくれたあの家。
いつか・・・。いつか一緒に本当にここで彼と住めますように。
そう願わずにはいられない。