ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

寝不足になるほど揉めた②

前日の深夜までメッセでぶつかり合って。
解決案どころか着地点も見い出せず終わった夜。


寝がけにたっくんが「明日は普通になれるのかなぁ」と。
私は分からない。と伝えました。


前日は感情をぶつけすぎて、涙すら出ない状況の私。


なかなか寝付けずに、色々なことを考えていたら朝に(´Д`;)


眠い・・・。


でも仕事に行かないと(´;ω;`)


メッセを開くとたっくんからいつものように「おはよ~」と。
とりあえず私もいつも通りにメッセして。
この日は電話拒否はしなかったので私が家を出たら、たっくんから電話がきました。


何となくギクシャクしながらも、お互いになるべく平常心でお話して。


たっくん「4月もあっという間だね。もうすぐマリンにまた逢える。この前誕生日会してもらったと思ったら、もうまた逢えるね!」と。
私は「うんうん」と同調して。
たっくん「マリン。マリンの答えは見つかった?」
私「まだだよ。時間かけてゆっくり考えたいと思ってる」と伝えました。


それからお互いに仕事をして。
昼休みもお互いにメッセは打たず。


連絡がないってこういう感じなんだよね。
なんて思ってみたりして。


15時くらいにたっくんからメッセが。
仕事がとても忙しかったみたい。


それから。
いつも通りにメッセして。夕方電話もした。
まだ愛してるは言えなくて。
たっくんからだけ愛してるの言葉をもらう私。


先に私が帰宅して。
その後たっくんもいつも通り「会社出るよ~」「〇時のバス乗る~」と。
そして「今日も〇時にビデオね」と。


あぁ。また「ただいま~」したらビデオまでは危機管理時間にするってことなのね。
はぁ。とため息。


家に帰って全く違うことなのだけど、気づいたことがあった。
この前私が行った出張先のお土産。生ものなのだけど、前回のデートで渡す予定が忘れてしまって。
賞味期限がどうだったかなぁと見てみたら、なんと今度趣味デートする日の二日前だった(;゚Д゚)!
要冷蔵だからもうじき逢えるけど、その時には渡すことができない。
どうしようかなぁと(笑)


よし!意地悪しようヽ(*´∀`)ノ


帰宅した彼にメッセを送る。
「たっくん。後で大事な話がある」と送った。(笑)
たっくんはすぐ既読になって。
「うん」と。


Ψ(`∀´)Ψケケケ これでビデオ時間までモヤモヤと過ごせ~!!と鬼の私。


それから私はいつも以上に晩酌して。どうせメッセ見ても来てないだろうから携帯も見ない。


ビデオ時間10分前になって。
準備して。


携帯を開いたらたっくんからメッセ。
だいぶ早い時間だな。
「いつでもいいからね~」だって。


結局私も知らなかったのでいつも通りの時間にビデオ開始して。


とりあえずたっくんの様子を伺う私。
おそらくたっくんも私の様子を伺っている。


しばし内容のない話をして。
私「そろそろ大事な話ししようかな」と切り出した。
たっくんは私が何言い出すかドキドキ・・・Ψ(`∀´)Ψ


そして神妙な面持ちでお土産の賞味期限切れの話をしました。(笑)
結果、お土産は賞味期限切れても食べようということに(笑)


たっくん「はぁ。大事な話ってこれかぁ。マリン、何言い出すのかとずっとモヤモヤしてて。いつもビール2本飲むのに1本しか飲めなかった」と。



ビデオはそんな感じで最後は少し笑顔になり。
本題はここではお互いに話さずに。
この日も私は愛してると言えずにビデオを切りました。
たっくんは「愛してるよ」って言ってくれていました。


ここからまたメッセで繰り広げられる例の問題に。


私「たっくん。私ね、今後たっくんの言っている危機管理を心から納得できるか試したいと思ってる。ちょうどもうすぐ連休もある。 休日に連絡が少なくなって。それでも納得できるのかと。自分自身こういう事でキレたり泣いたりすることが疲れた。
でもたっくんと付き合う以上、これは避けて通れない。
いつも同じポイントで凹んで。結局嫉妬なんだろうね。 嫉妬しないって言ってるのに。していないつもりだったのに。 
これでも今日一日考えてた。私はね、優先順位が下位になるのが嫌。家族に負けるのが無理。負けるって言葉は違うんだときっとたっくんは言うね。
でも結局そういうことなの。
たっくんが努力してくれているのはわかってる。でも納得できないの。


そんな内容。


たっくん「結局マリンを苦しめているんだな。今すぐに一緒になれないことがマリンを苦しめてる。俺は今すぐにはできない。今ちゃんと言っておく」
私「うん。知ってる。私自身が我慢できるのかと。子供も私のほうが先に成人する。
今このままバイバイしたらさ、たっくんは家族に元サヤ。それがいいのかも知れないとか考える」
たっくん「勘違いするなよ。マリンと出逢ってから自ら関係悪くしてきた。
それはもう回復することはできない。」
私「そう言いながらバレないように必死。矛盾を感じる」


それからまた沢山メッセして。


先程ビデオでたっくんが愛してるって言っていた件に触れる。


たっくん「俺が普通に愛してるって言っていいのかと考えた。 さっきビデオで言ったのはさ、それでもマリンは望んでくれてると思ったから。」


(´;ω;`)
そうね。正直嬉しかった。私がこんなに頑なに愛してるって言わないのに。
一方通行なのに言ってくれるその優しさが嬉しかった。


私「GW。試練だな。」
たっくん「地獄でしょ」
私「私は私なりに過ごすよ。たっくんに依存せず。実はね考えてた。
携帯の電波が入らない所に行こうかと思ってる。携帯が繋がらないなら私もスッキリ過ごせるかも。」
たっくん「圏外?何か起きていないか心配する」
私「そしたら心配してて。電波が入っているとね、GWにたっくんは家族みんなで過ごしていて。やっぱり連絡は減るんだなとか考えたり。
何度も携帯見てしまったり。惨めだわ。だから圏外の場所に行きたい。


実はその場所ももうリストアップしてある。
いつか行きたいと思っていたけど、圏外だと聞いて、たっくんと連絡取れなくなるから行かなかったあの場所。


たっくん「すごい悲しませてるんだな。俺。」
私「そうだよ。辛いよ。危機管理って言われたらその一言で終わる話し。正論だしね。
ねぇ。行ってもいい?」
たっくんはしばし考えて「迷ってる。勝手だな。俺は。」
私「連絡来るか来ないかわかないのを待つ気持ち。辛いんだよ。」


この答えは未だにしっかり出ていない。
でも私は行こうかなっていう気持ちの方が強い。


たっくん「GW。俺だってゆっくりできるわけない。楽しめるはずない。苦痛以外ない」


たっくんは圏外の場所に行かなくても、連絡取らないって決めても同じでしょ?と聞いてきた。
私「それは辛い。繋がるのに連絡取らないって。」
たっくん「俺はさ、圏外と分かっていてもきっとメッセを打ってしまうと思う。
私「じゃあそうして。勝手でごめんね」
たっくん「俺こそ申し訳なくて泣きそうだ。俺の都合いいようになっているんだよね」
私「そうだよ。でも、たっくんはその生活は変えられないんだから」
たっくん「うん。そこははっきりさせとく」


はっきりさせとくって言葉。
この時とても傷つきました。
せめて「ごめんね。今は無理なんだ。子供が大きくなるまでは無理なんだ」って言って欲しかった。
はっきりさせとくって何?
今後も今の生活変えないよって事にも聞こえるでしょ。


ここでスイッチオン(´Д`;)


私「やめてよ!セフレみたい。愛人かよ。バカにしないで。たっくんなんかいなくても充分楽しむから!!」
たっくん「セフレ。愛人。俺は愛の確認なんかしなくてもいいのに。ショックだわ」
私「今の生活崩せないくせに。だからいい。セフレにしとく。」
たっくん「俺、マリンを馬鹿にしてるのか?そう思われたのか?先は長くても将来のことは考えていた。でもそう捉えてもらえなかった。割り切ってるならトドとの関係悪くなるようなことする?今は一言も喋らない関係なのに。それなのに俺はマリンと割り切って付き合ってる?」


私は上手く答えられず。
たっくん「セフレ。馬鹿にするな。それがショックすぎた。マリンはセフレでいいのか?言い訳ない。もしね、マリンが割り切ってでも俺と別れたりしないと思うなら、俺はセフレとしては、マリンとは付き合って行きたくない。
だから愛の確認はしない。
そういう関係は俺は嫌だ。俺はマリンをセフレになんてしたくない。」
私「じゃあさ、私は何?」
たっくん「愛する人。大切な人。」


たっくん「昨日マリンに「一気に冷めたわ」って言われて。俺も冷めた。そして引いた。

でもね、冷めたって意味は愛が冷めたのではなくて、俺にとっては改めてマリンの性格を確認した感じ。マリンはほんとに冷めたのかもしれないけどね。

私はあの時確かに「一気に冷めたわ」と言った。

ほぼ感情のままに。

その言葉を言われた彼の気持ち。全然わかってなかった。お互いされたら嫌な事はしないでおこうって言ってたのに。

ごめんなさい。


ここまでメッセして。
また深夜になり。


たっくん「もうすぐ逢えるのに。普通に過ごせるのかな。」
私「そうだね。でもね、今回は逢って話したい。たっくんはどう?」
たっくん「逢って普通にしたいと思ってる・」
私「私はこの話をしたい。」
たっくん「そうだね。今後の二人のあり方をはっきりさせないと。」
私「答えは知っているけどね。」
たっくん「マリンもわかっているんだね。」
私「うん。私が我慢。それのみ。ホント不公平。でも言いたいの。それが私のわがまま。言う権利もある。それを聞くのがたっくんの役割。たっくんは責任を持って私のわがままを聞かないといけない。」
たっくん「そんなわがままをたまには爆発させろと?(´Д`;)受けろと?(´Д`;)
受け入れないならせめて聞けと?(´Д`;)そうだよね。
それはその通りだよね。すごい納得した。せめてそのときは苦しめと。わかるわ。
なんかさ、今の話で納得したら、逢った時に素直に聞けそう(笑) 逆ギレせず。
それだけの説得力があった。
二人にとってさ、少しでもいい話にしたい。本当に仲良しでいたいから。
それで叱られるなら納得。

マリン。やっぱりマリンはすごいな。俺マリンとの付き合いは間違いではなかったと思った。」


ふとした部分から見出した二人の解決策。


私のこの嫌な性格。

カチンとくると言い切るまで言ってしまう。

そこに至るまでには、私だって我慢もする。

でもふとした瞬間に溢れるように出てしまう。

それは多分不安だからなんだと思う。

不安って、二人の未来への不安。

叶うのかわからないって不安。


たっくんは私がそんな風に思っている事、よく知っている。でも、今すぐは無理。


それなら私が溜まって溜まってガーーっと吐き出す時。聞いてよ。

うんうんって聞いてて。

現状を変えることができないなら、私が辛い時に受け止めて欲しい。


何が変わるってことはないのだけど。

吐き出すことで一旦リセットされるから。


本当に面倒くさい女。

愛されている事をちゃんとわかっているのに。

それでももっと欲しいと思ってしまう。

たっくん全て欲しいって。


今はいつもの二人に戻りました。

さっき、たっくんが帰宅して。

ビデオの時間が書いてあった。


また空白の時間なんだなと思ってこのブログを書いていたら。


❤️


と。

きっと私が感じている事、わかってくれてるんだなって。


超寝不足だけど、何とか着地する事ができました。


私の答えなんて昨日から決まってた。

それ以外の答えなんてあるわけない。

なのに素直に言えなかった。

益々責めてしまった。


でも、私が感じてる事。改めてたっくんは理解してくれた。

いつもどこかで不安なんだと。


たっくん。

ごめんね。

そしてありがとう。



そして、昨日騙したお土産の賞味期限の件を「大事な話がある」と言った仕返しをされた💦


今日、「マリンにお願いがある」とメッセが💦


なに?気になる!!!!とモヤモヤさせられていたら…。


スマホカバーを買い替えるから、探して欲しいんだと😂


にゃろーー❤️

モヤモヤさせられた罰として、お揃いにしてやるっ❤️


やっぱりたっくんには敵わないな。