ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

「察してよ!」の難しさ①

ついこの間、たっくんと揉めてからまだ日が経っていないのに、また揉めました(;_;)


その日は私は飲み会で。
飲み会といっても個人のではなく仕事の飲み会。


カップルアプリでそのスケジュールはちゃんと理解していた彼。
そこはよかった。
開始時間もちゃんと彼は覚えていた。


ちょうどその頃、たっくんは家族行事(トド抜き)をしていて。
メッセも頻繁にやり取りしていてここまではいい感じでした。


私は少し早めに家を出たらたっくんと電話できるかなって思って、飲み会開始時間より1時間早く駅に着きました。


私「早めに駅についたよ~」←だから電話できるからね~という意味が込められてる。
たっくん「うんうん」その後は家族行事の様子とか状況が送られてくる。
私は相槌を打ちながら、たっくんからの電話を待っている。
たっくん「飲みは〇時からだよね?」


お?早く来たことに気づいたか?


がしかし、来るメッセはたっくんのいる状況の画像やらそんなものばかり・・・。
結構楽しんでるな。チッ!


だんだんムカついてきました。
私「あのー、電話する気はないのね?もういい。飲み行ってきま」←キレ気味
たっくん「何それ。そう言ってくれたらいいのに」
私「もういいから。早めに駅に着いたって言ったし。察して欲しかった。
たっくんは家族行事楽しんで。その後のトド付きの家族外食も楽しくどーぞ」←性格悪い
たっくん「嫌味タラタラだな。ほんと、その言い方なんとかならないのか」
私「家族行事のことで我慢している私の気持ち。全く知らないんだね」
たっくん「それにしても言い方あるだろ」
私「そうだね。もう忘れて。たっくんも酷いよ」←察しないからひどいと言っている(;´Д`)
たっくん「俺だって気にかけてるよ。足りないかもだけど。でもマリンは自分の思う通りじゃないとダメなんでしょ。」
私「そうだよ。わがままだよ。だからもういい。」


そこで飲み会が始まり。
とっても気を遣う飲み会。
飲むというよりも甲斐甲斐しく動かなければいけない飲み会・・・。
全く酔えず(;´Д`)


世間話をしたり仕事の話をしながら、またやっちゃったな(;_;)と反省していました。


トイレに行ったときにスマホを開けてみる。


たっくん「終わったから帰る」←この言い方はかなり怒ってる。
私「せっかくの家族行事、気分台無しにしてごめん。」
たっくん「飲み会なのに返信してくれてありがとね。
お互いなんかタイミングというか何というか。俺もマリンも一言足りなかった感じ。
こっちこそごめんね。俺も飲んじゃってたから気遣いが足りなかった。ごめん。


(´;ω;`)
私「ごめんね。性格悪くて。もう愛想つかされたと覚悟していたよ。」
たっくん「美味しい酒じゃなかったか?」
私「うん。そもそも仕事の飲みだし。その他色んな事考えてたし。」


飲みが終わり、一人になったことを告げるとたっくんが電話をくれました。
声を聞いて泣く私。
泣くくらいなら最初からあんな言い方しなきゃいいのに。(´;ω;`)


電話でたっくんは「いつも謝らないマリンが謝ってくれるとね、それだけで俺がモヤモヤしていた気持ちがスーっと晴れるの。だからもういいの。俺もいつもなら電話してたのにね。 気がつかなくてごめんね。」


そう言ってくれました。
私は泣きながら「うん」を繰り返して。


電話を切りました。


そのまま帰るのが何となく嫌で。
近くのお店で1人呑み。


画像をたっくんに送ったりして。
ビールを飲みながら一人、反省する私。
結局彼に謝らせてしまった。
そうじゃない。私がいけないのに。
電話したかったらそういえばいいのに。
それをたっくんに察しろよって・・・。


はぁ。ダメな彼女だなって思いながら店を出ました。
もうたっくん寝ちゃったかな?
メッセをしたら起きて待っててくれた(´;ω;`)


家に帰る前に駅でビデオ通話して。
彼はすっかり私を許してくれていました。
でも私の中では申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


つづく