ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

「察してよ!」の難しさ②

家に帰りシャワーをして。

何となく寝たくなくて。
またビールを飲む。(しつこい)


ぼんやり色々考えて彼にメッセした。


私「ただいま。改めてメッセを振り返って見たら、私ワガママだったね。ごめんね。
でも、子供と家族行事楽しんでるたっくんに嫉妬して。
電話もする気はないんだとすごい悲しくなって。
勝手にしろってやけになって。
その後だってどうせトド含めてみんなで夕飯食べに行くんだし。
もうどうでもいいと思った。
大好きな気持ちが変な方向に行ってしまった。
いつもいつも言い方キツいのはわかってる。 そのときは反省するけどまたこうなる。
なかなか治らない。 改善策を考えるけど見つからず。
ほんと、たっくんは我慢しているよね。 こんな私でごめんね。
きっといつか愛想つかされる。わかってる。
感情的になってしまってごめんなさい。
ただ、たっくんを愛しているからこんなに嫉妬する。子供でさえも。
最悪だね。


私は自分の思い通りにならないとだめ・・・。なのかな。やっぱり・・・。
考えながら寝るね。
愛してるよ。これは確か。


なんか辛いな。
ほんと性格悪いな、私って。 でもどうすることもできない。
たっくん。わかってね。
私がたっくんにキツく言ってしまうのは確かにその時の本心なの。
そしてね、いつも想いが爆発してしまってあんな文面になる。
でも他人が聞いたらやだよね。 
ほんと、不器用な私だけどそんな私を愛して欲しい。


はぁ。打てば打つほど言い訳みたいでやだ(´;ω;`)」



超ロングメッセ。
でも打たずにいられなかった。



朝になり。
たっくん「どう返したらマリンに伝わるかなってちゃんと考えて慎重に言葉選ぼうと思ってるからちょっと待ってね」
(´;ω;`)
しばらくして。


たっくん「マリンの気持ち。性格もわかっているつもり。 でも昨日のようにガンガン言われちゃうとね、つい俺もヒートアップしてしまう。
マリンの心配している「いつか愛想つかされる」。
ほんと、そうなってしまうじゃないかと俺も心配。
俺もね、愛している気持ちは変わらないんだよ。


よくさ、離婚理由として挙げられること。特別大きな理由はないけど、小さいことの長年の積み重ねってやつ。
気持ち的にストレス重ねていることが、いつかそうなってしまうのかな。


でもね、あれだけ自分から謝らないマリンがいろいろ考えて。
昨日だってメッセしてくれた。
いつもさ、それで全て真っ白になっちゃう。愛しくて。
マリンの愛するが故の言葉。自分でもわかってるってこと。
俺が理解してあげたいって思う。


勿論俺ももっとマリンに寄り添ってあげられるようにしたい。
今回お互い考えている事ってさ、これからの二人にとってすごく重大な問題だと感じた。
うまく伝えられないけど、日々のストレスの積み重ねを、どうやって消化して引きづらないようにするか。
俺も考えていることは伝える。
ストレスを積み重ねることのないように。
結果、あの時言ってくれたら良かったのにってことになったら嫌だしね。
大好きだよ。マリンが可愛くて仕方ない。」


私「昨日の夜、長文メッセ打っていたとき、打ちながら気持ちが溢れて止まらなかった。
打っても打ってもなんか書ききれないような感じ。」
たっくん「正直な話し、俺も愛想つかしてしまうのではって考えた。
マリンももう限界なんだと。
でもマリンはちゃんと気がついてた。 それがほんと嬉しくて。
メッセ見て全て許そうと。 俺もマリンにストレス与えないようもっとしないとだよ。」


・゜・(ノД`)・゜・


たっくん「昨日は俺だって悪かった。 つい飲みすぎた。」
私「昨日の夕方、早めに駅に行けばたっくんと電話できると思ってた。
たっくんは私がそんなこと言わなくても電話してくれるって思ってた。
それがそもそもの間違い。
あの時、私が電話したいって言えば良かったんだよね。」
たっくん「それは俺も昨日打とうと思った。でも飲んでいた俺も悪いし、それを打たせるのもワガママかと思って打たなかった。
普段なら気づいていたよね。俺。 電話~!って絶対言ってた。
俺も過失大」
私「たっくんに乗っかりすぎていたんだと思ってる。そんなの気づいて当たり前!みたいな。」
たっくん「気付いて欲しい。 これって女性に対して気遣う大事なことだと知ったよ。」


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こんな感じでしっかり話し合うことができました。
そもそも察して欲しいだなんて思ってはいけない。
して欲しいことはちゃんと言わないと。
まずこれを頭に叩き込んで。


あとは・・・。
私の感情的な性格かぁ。


カーっとなったらすぐにメッセ打たないようにしよう。
深呼吸して。
気持ちが落ち着いてからメッセしよう。
そこから始めるしかない。


沢山話し合ったので、昨日の夕方私がちょっと家を出るときに
私「これから〇〇に行くよ。その間少しの時間なら電話できるからね!声聞きたいな」
たっくん「うんうん。待ってて!電話する~」


やっぱりこうだよね(*´∀`*)
して欲しい事はこれからも口に出してきちんと言っていこう。
そうお互いに確認しあいました。



やっぱり付き合っていけば、色々なことにぶち当たる。
お互いに本性も見えてくる。
そこをお互いに理解し合って。
お互いに気を遣いながら。
たぶんそうしていかないと、いいお付き合いはできないと思いました。
だってこれから死ぬまで一緒にいるんだから。


また一つ。
私は反省しました。
いい女になりたいなぁ。
たっくんにとってパーフェクトに癒せる女になりたいなぁ。


頑張るっ!