ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

好き でも 嫌い


先日の電話。
たっくんが私との写真をなんと!8000枚になってた~!って教えてくれて。
そんなに写真撮ったんだなぁって二人でしみじみ話して。
付き合って2年半でこんなに写真撮ったなんて確かにすごいこと。


私達はカップルアプリに付き合い当初からのデートをアルバムにして保管しています。
でも彼はそのアルバムに入れない写真は自分で保管してて。
その写真が8000枚って(笑)


いっぱい素敵な二人の思い出ができたんだなって二人で話していました。



そしてふと聞いてみる私。ほんと馬鹿だと今になって思うのだけど・・・。


私「私との写真以外は何枚あるの?」
たっくん「5600枚だった」


ふーん


私「その5600枚の写真は家族の写真だったりするわけ?」
たっくん「そうでもないよ。趣味の写真も結構あったりする」
私「でも家族の写真もあるんでしょ?」
たっくん「子供の写真とか入ってるよ」
私「その中にはブーちゃんの写真もあるの?」※ブーちゃん=嫁
たっくん「ほとんどないけど子供と一緒に写っているのは数枚あるかなぁ」


ホント正直すぎヽ(`Д´)ノ
ないって言えばいいのに。


私「その写真は削除しよう!」
たっくん「やだ!」


ここで二人は言い争いになる。


私はそんなに数ある写真なら数枚ブーちゃんが写っている画像くらい削除したっていいじゃない!そう言った。


朝っぱらから電話でかなりの言い争いをして。
私は電話をガチャ切りした。


なんでそこまで削除嫌がるわけ?
家族の想い出だから?
そんなに家族大事だった?
それなら私となんでこんなことしてるの?
私とこんなことしているよりも、することあるんじゃない?


すごくイライライライラ・・・・ (๑`→Д←´ ๑)


仕事に専念したら気持ちが落ち着きました。


まぁ私も言い方悪かったし。謝るのは本意ではないけど一応謝りのメッセを入れる。
こういう所は本当にたっくんと付き合ってから大人になった部分。
今までだったら絶対に謝らなかった。


私「言い過ぎだったね、ごめん。でも嫉妬したよ。そんなに消したくないんだなって」
たっくん「子供が写っているのは消したくない。それだけ。ブーちゃんとかは全然関係ない。」
私「わかりました。あきらめます」←敬語に込めた思いを感じ取ってほしい。


ふーん。
子供が大事なんだね。わかるよ。可愛がってるもんね。
こうやって一つ一つ諦めて行くことも増えていくのかなって感じた。


家族ワールド全開のメルアドだって諦めた。
子供を携帯の待ち受けにするのだって諦めた。
そして今回もまた諦めた。
次は何?
将来一緒になろうねってことも諦める?


仕事も終わり帰宅途中に彼から突然の電話。
正直声を聞くという気分ではなかったけど少し電話で話をした。


他愛のない話。
どうでもいいわと思ってしまう。


そして電話を切ろうとした時


たっくん「マリン。また二人が仲良しでいられるようにお互いに消化していかないといけない事もあるよね」って。


たっくんの言う消化。


諦めろってことでしょ?
また私が我慢して飲み込むって事を言っているんでしょ?


そんなのやだし。


その日の夜。
一人でビール飲みながらぼんやり。
謝ってはみたものの、全然私の中で納得いっていないことがわかる。
やっぱり謝らなければ良かったと後悔もする。


いつもは帰宅後もメッセするけど、そんな気にもならずに撮りためたドラマ見たり。
いつもはスマホを手元に置いておくけどそのへんにポイッてしておいて。


私が全然メッセを入れないのを心配して彼が沢山メッセを入れてくる。
それに適当に相槌を打つ。


そして私からメッセ。
「ごめん。今日はビデオはできない。たっくんが好き。でも嫌いなの。」
たっくん「うん。わかったよ」


好きなんだけど画像を消してくれないたっくんは嫌い。
うん。これが素直な気持ち。


私「たった数枚の画像も消さないって言い切るたっくんに深い意味を感じた。
その大事な子供がさ、もし「離婚しないで」って言ったらたっくんは絶対離婚しない。
一生離婚しないと思う。」
たっくん「マリンは?マリンは子供に「離婚しないで」ってすがられたら?」
私「今はできない。でも子供が社会人になったら私のワガママを許して欲しいっていうよ。」
たっくん「俺だって同じ。子供が大きくなったら同じように言える」


どうかな。


そこから色々な話題を繰り広げること2時間。
ここまで話すと何に対して怒っていたのかすっかり忘れてしまった私(^_^;)


なんだっけ??と思い返してやっと思い出した(^_^;)


私「要するにブーちゃんの画像は消して欲しいの!そこがモヤモヤしてるの」
たっくん「だから好きだけど嫌いって言っているんだね。 うんうん。確かに数枚の画像だもんね。 そしたらブーちゃんの部分だけ切り取り加工するから」


おお~!


それ!そうして欲しい。


一応それで納得した私。


彼との付き合いで色んなことを諦めていく付き合いはしたくない。
我慢するところはするけど、諦めないでいられるならそうしたい。


だってただでさえ制限のある関係。
我慢することもいっぱいの関係。
先のことなんか全然わからない関係。


近い未来の約束は信じられるけど、遠い未来の約束はすぐにぼやけちゃう。
そしてすぐに不安になってしまう。
不安になるとやっぱり・・・。って
やっぱり私達って一緒になれないのかなって思ってしまう(´;ω;`)


だからたっくん。不安にさせないで欲しい。
いつもちゃんと私を包み込んでいて欲しい。


たぶん一緒になれるその日まで、私は不安になり続けるのだと思う。
常に感じる家族の存在。そのうち免疫がつくのだろうか。


付き合い始めの頃よりは大分免疫ついたと思っていたけど、まだまだなんだなって今回は感じさせられた日でした。


あっ!その日は結局ビデオ通話はしました(*´∀`*)