ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

三年目の温泉旅行 続き✨❤️✨

夜中にたっくんの無呼吸で目が覚めて💦
あまりにうるさくて(笑) そして無呼吸・・・。
気になりすぎて彼を起こす😂😂


たっくん「大人しく寝てたよ」って何度も言う彼が可愛くて❤️
横向きで寝かせる。


いつもお泊りの時、こんなに無呼吸になってなかったのにな。
上向きになると無呼吸になる。
付き合い始めの頃より絶対太ったからなぁ。
なんだか心配だよ。


そしていつもの時間に目覚める私。


たっくんはガーピー言いながら寝てる😂
横向きだったから無呼吸ではなかった(笑)


たっくん茸をさわさわして❤️😍
たっくんの寝込みを襲いましたー😂


朝から幸せな気持ちになり❤️
その後二人で朝風呂行って。


朝ご飯はバイキング。
たっくんより沢山のオカズを持ってくる私😨
だってー💦
全部食べたいんだもん😂


お腹ポンポンになったので手を繋いでお散歩。去年はお金忘れてコーヒー飲めなかったけど、今回はちゃんと持ってきた‼️


二人でコーヒー飲んで。


とってもいい天気✨
風もなく穏やかで。


観光客は朝から沢山いる。
前日私達もこの時間にあそこでウロウロしていたね。
時間が経つのが早すぎるよー😭
もう一度昨日からやり直したい😭😭


その後お部屋に戻って愛の確認して。


いっぱいいっぱい愛し合った。


あっという間にチェックアウトの時間。


とりあえず道の駅に移動して。
昼過ぎまで一緒にくっついてました。


来年もまた同じ温泉地に行こうねって話しをして。
この温泉地は死ぬまで毎年行こうって。


未来の約束(*´∀`*)


私「もしさ、この先温泉にいく前日に大喧嘩しても、必ずとりあえずは温泉に行くことにしようね(笑) そして朝飲みしながら討論すればいいの」
たっくん「(笑)そうだね。とりあえずはキャンセルしないで行こうね」


きゃ♥


そして帰る時間。
いっぱいキスしてハグして充電する。
そして笑顔でバイバイして。


たっくんは4時間もかかるので私は途中途中休憩しながら彼が家に到着するまで電話をつないで。


また現実に戻ってしまったけど、今年もすごく幸せな温泉旅行ができました(*´∀`*)
だから大丈夫。


次に逢えるまでまた三週間。
いい子で過ごすからね。


毎年同じコースの旅行ってそれはそれでいいなぁって思いました。
来年も必ず行こうと思います♥


おわり

三年目の温泉旅行♨️

彼と付き合ってから、毎年この時期に同じ温泉地に行っています。
毎月二人で積立をしていて、一年が経ち積立を使うときがきました。


今年は私が海が見える温泉!ってリクエストしてたのだけど、彼はどうしてもいつもの温泉がいい!って。


なのでいつもと同じ温泉地に行ってきました😊


予約したのが三ヶ月前。
すでにステキなお宿はいっぱいで💦
ようやく決めたのは去年と同じお宿。
でもお部屋の眺望をよくして、夕食もグレードアップしたプランにしました。


それから私の家の都合やら、仕事の都合やらでキャンセルするしないの話になったり💦


最終的には行けることに❤️


彼と逢うのは3週間ぶり。


二人で指折り数えて楽しみにしていた温泉♨️



当日はたっくんが朝5時には家を出て。
私は家の事して7時には家を出ました。


そこから現地周辺まで電話しながら❤️


待ち合わせは一年前と同じ温泉地近くの道の駅。
私の方が早く着いて待つ。


そして合流したのは9時過ぎ。
さぁ!ここから目一杯二人で楽しもうね😍


お泊りするお宿の駐車場に車を移動させて荷物を預かってもらったら、自由時間の始まりです😊


毎年朝飲みを楽しみにしてる私達。


すぐに飲みにいこうと思ったけど…。


そういえばこの温泉地の名物をまだ見てなかったなという話になり。
三年目にして名物鑑賞をする事にしました。


ベタなんだけど、彼と二人で観るそれはすごい楽しくて❤️


充分に満喫してから、いつものお店で朝飲みスタート✨🍺✨


たっくんが店員さんに「毎年この時期にここに来てるんですよ。」って話しして。


毎度お馴染みのメニューでカンパーイ😆

美味しい✨
そして楽しい✨✨


思い出話しをしたり、次のデートの話をしたり。
あっという間に時間が過ぎてく。


この店を後にしてから、焼肉屋さんにGo!
これもいつものコース❤️


愛想のない焼肉屋さん😂
変わらないなー💦


ここでもビールを飲んで🍺


お腹もパンパンになり、ほろ酔いでいい感じになったら今度はお土産屋さん巡り。


夫婦箸を買おうと二人でお箸を吟味する。
中々二人の意見が合わず😱


最終的には超ベタな、観光地の絵が描かれているお箸に名前を彫ってもらいました。


箸袋も購入。


早く二人で使いたいねー❤️


その後は足湯に入ったりコンビニで500mlの酎ハイ買って、二人で飲んだり。
のんびり過ごして。


15時にチェックイン。


眺望がよくて興奮😂


温泉入るー?って聞いたら彼に襲われ❤️
愛の確認作業を😊


その後温泉に入り、夕飯の時間までまったりとビール飲みながら温泉卵食べたり。


二人でテレビ見る事ってほぼないので、テレビ見るのも新鮮。


外を眺めたりウトウトしたり。


そして夕飯の時間に。


今回は最上階のレストランでの個室食。
お肉もお刺身も美味しかったー!


しかし昼から食べすぎて苦しいー😂


食後は夜の温泉街をお散歩して。
男性用の下駄が全部出払ってしまい、彼も女性用の下駄を履く😂😂
ライトアップした温泉街をみたり写真撮ったり。


また足湯入ったりして。
寒いけどくっついているとあったかくて。


その後は冷えた体を温めに温泉に入って。


その後はせっかくの眺望が良いお部屋だから、外を眺めながらお部屋で二次会🍺


窓を開けて二人で飲んでいると鐘の音がゴーンと鳴る。
なんだか大晦日みたいでいいね(*´∀`*)って。
いつか年越しで来てみたいねって話をしました。


本当幸せだなーってしみじみ思う。
大好きな人とこうしてのんびりと一緒に飲みながらお話して。
外はキラキラしてる温泉街。
美味しいものも沢山一緒に食べて。
せっかくダイエットしていたのに太っちゃう(笑)
でもいいの。
彼と一緒ならいっぱい食べて飲みたいんだもん。


私達は趣味デートが多いので、こういうのがとっても新鮮で。
年に2回旅行に行けたらいいねって話をしました。



愛の確認もこの日は4回😂😂
最後は意識なくして二人で寝ました😂




つづく

好き でも 嫌い


先日の電話。
たっくんが私との写真をなんと!8000枚になってた~!って教えてくれて。
そんなに写真撮ったんだなぁって二人でしみじみ話して。
付き合って2年半でこんなに写真撮ったなんて確かにすごいこと。


私達はカップルアプリに付き合い当初からのデートをアルバムにして保管しています。
でも彼はそのアルバムに入れない写真は自分で保管してて。
その写真が8000枚って(笑)


いっぱい素敵な二人の思い出ができたんだなって二人で話していました。



そしてふと聞いてみる私。ほんと馬鹿だと今になって思うのだけど・・・。


私「私との写真以外は何枚あるの?」
たっくん「5600枚だった」


ふーん


私「その5600枚の写真は家族の写真だったりするわけ?」
たっくん「そうでもないよ。趣味の写真も結構あったりする」
私「でも家族の写真もあるんでしょ?」
たっくん「子供の写真とか入ってるよ」
私「その中にはブーちゃんの写真もあるの?」※ブーちゃん=嫁
たっくん「ほとんどないけど子供と一緒に写っているのは数枚あるかなぁ」


ホント正直すぎヽ(`Д´)ノ
ないって言えばいいのに。


私「その写真は削除しよう!」
たっくん「やだ!」


ここで二人は言い争いになる。


私はそんなに数ある写真なら数枚ブーちゃんが写っている画像くらい削除したっていいじゃない!そう言った。


朝っぱらから電話でかなりの言い争いをして。
私は電話をガチャ切りした。


なんでそこまで削除嫌がるわけ?
家族の想い出だから?
そんなに家族大事だった?
それなら私となんでこんなことしてるの?
私とこんなことしているよりも、することあるんじゃない?


すごくイライライライラ・・・・ (๑`→Д←´ ๑)


仕事に専念したら気持ちが落ち着きました。


まぁ私も言い方悪かったし。謝るのは本意ではないけど一応謝りのメッセを入れる。
こういう所は本当にたっくんと付き合ってから大人になった部分。
今までだったら絶対に謝らなかった。


私「言い過ぎだったね、ごめん。でも嫉妬したよ。そんなに消したくないんだなって」
たっくん「子供が写っているのは消したくない。それだけ。ブーちゃんとかは全然関係ない。」
私「わかりました。あきらめます」←敬語に込めた思いを感じ取ってほしい。


ふーん。
子供が大事なんだね。わかるよ。可愛がってるもんね。
こうやって一つ一つ諦めて行くことも増えていくのかなって感じた。


家族ワールド全開のメルアドだって諦めた。
子供を携帯の待ち受けにするのだって諦めた。
そして今回もまた諦めた。
次は何?
将来一緒になろうねってことも諦める?


仕事も終わり帰宅途中に彼から突然の電話。
正直声を聞くという気分ではなかったけど少し電話で話をした。


他愛のない話。
どうでもいいわと思ってしまう。


そして電話を切ろうとした時


たっくん「マリン。また二人が仲良しでいられるようにお互いに消化していかないといけない事もあるよね」って。


たっくんの言う消化。


諦めろってことでしょ?
また私が我慢して飲み込むって事を言っているんでしょ?


そんなのやだし。


その日の夜。
一人でビール飲みながらぼんやり。
謝ってはみたものの、全然私の中で納得いっていないことがわかる。
やっぱり謝らなければ良かったと後悔もする。


いつもは帰宅後もメッセするけど、そんな気にもならずに撮りためたドラマ見たり。
いつもはスマホを手元に置いておくけどそのへんにポイッてしておいて。


私が全然メッセを入れないのを心配して彼が沢山メッセを入れてくる。
それに適当に相槌を打つ。


そして私からメッセ。
「ごめん。今日はビデオはできない。たっくんが好き。でも嫌いなの。」
たっくん「うん。わかったよ」


好きなんだけど画像を消してくれないたっくんは嫌い。
うん。これが素直な気持ち。


私「たった数枚の画像も消さないって言い切るたっくんに深い意味を感じた。
その大事な子供がさ、もし「離婚しないで」って言ったらたっくんは絶対離婚しない。
一生離婚しないと思う。」
たっくん「マリンは?マリンは子供に「離婚しないで」ってすがられたら?」
私「今はできない。でも子供が社会人になったら私のワガママを許して欲しいっていうよ。」
たっくん「俺だって同じ。子供が大きくなったら同じように言える」


どうかな。


そこから色々な話題を繰り広げること2時間。
ここまで話すと何に対して怒っていたのかすっかり忘れてしまった私(^_^;)


なんだっけ??と思い返してやっと思い出した(^_^;)


私「要するにブーちゃんの画像は消して欲しいの!そこがモヤモヤしてるの」
たっくん「だから好きだけど嫌いって言っているんだね。 うんうん。確かに数枚の画像だもんね。 そしたらブーちゃんの部分だけ切り取り加工するから」


おお~!


それ!そうして欲しい。


一応それで納得した私。


彼との付き合いで色んなことを諦めていく付き合いはしたくない。
我慢するところはするけど、諦めないでいられるならそうしたい。


だってただでさえ制限のある関係。
我慢することもいっぱいの関係。
先のことなんか全然わからない関係。


近い未来の約束は信じられるけど、遠い未来の約束はすぐにぼやけちゃう。
そしてすぐに不安になってしまう。
不安になるとやっぱり・・・。って
やっぱり私達って一緒になれないのかなって思ってしまう(´;ω;`)


だからたっくん。不安にさせないで欲しい。
いつもちゃんと私を包み込んでいて欲しい。


たぶん一緒になれるその日まで、私は不安になり続けるのだと思う。
常に感じる家族の存在。そのうち免疫がつくのだろうか。


付き合い始めの頃よりは大分免疫ついたと思っていたけど、まだまだなんだなって今回は感じさせられた日でした。


あっ!その日は結局ビデオ通話はしました(*´∀`*)