ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

彼の嫉妬

たっくんを怒らせてしまった。


趣味活動のことで。


詳しくは書けませんが私の配慮のなさのせいで、彼は傷ついてしまいました。


いつもの夜ビデオ。
約束の時間に合わせて準備する私。


彼から届いているメッセをみる。


たっくん「今日はビデオしない。おやすみ」

ええーーーっ😱😱


私「やだ!顔見たい。ちゃんと話ししたい。」


云々


色々メッセいれたけど、未読のまま。
本当にビデオしないの?
たっくん。
もう私に呆れた?


一時間待つ。

やっぱり未読のまま。


私「私からはもうメッセしないね。たっくんからのメッセが来るまで待ってるから」


そこからさらに一時間半。


私の軽はずみな発言を後悔したり。
このまま終わるのかなって思ったり。
二人のアルバムを全部見返してみたり。


放置されることの辛さを知りました。

そして何度も何度も読まれることのないメッセを開く私。


あっ!メッセ来てる!

でもその内容は彼が私に呆れたこと。
私は今後も趣味活動の考え方が変わらない。
その場は変えてもそれは本心ではない。ただたっくんの機嫌をとるだけだということ。
もう、趣味活動については何も言わない。


と、そんな内容でした。


ここまで書かれて何も言えないよ。私は。


それからお互いの気持ちをメッセで送りあい。


彼は私がみんなで趣味活動することに嫉妬している。
それは前からわかっていたこと。
仲間と出掛けると毎回大騒ぎになる。
何で行くの?って言われる。


わかってる。男性が多いから。


だから私も相当我慢して、数を絞ってるつもり。


私だってたっくんの家族の事とか、ずっと我慢してる。
最近はもう嫉妬する事も少なくなったけど。
ここまで来るのにどれだけ泣いたか。
その度にたっくんは私に「我慢してもらうしかない」って言っていた。


それならたまにはたっくんも我慢してよ!という私の本心も話した。


お互いの気持ちをぶつけ合って。


彼は「マリンが好きすぎて気が狂いそうになる。
ごめんね。ちっちゃい男で。」


お互いに言い合って。


そして最後は私の我儘を認めてくれてありがとう。
私も配慮が足りなくてごめんなさい。


それから。
私は彼にお願いをした。


今後、何があっても放置だけはやめてほしい。
あんなに辛いだなんて…。
いくらメッセ入れても一方通行で。
怖かった。


その思いも伝えた。


彼は
ごめんね。頭に血が上って。同時にすごい落ちて…。冷静になるまで時間が必要だった。
でも今後はあんなメッセの終わり方はしないから。
約束。
ちゃんと話そうね。


(´;ω;`)


ようやくここまで辿りつきました(;´Д`)


おかげで寝不足・・・。
お互いに(^_^;)


私は全てを彼に合わせることは正直できないし、したくない。
彼一色になって彼色に染まるという考えもない。
私らしくいたいと思うし、やりたいことはどうしてもやりたいと思う。


そしてこんな面倒くさい私を、認めて愛してほしいと思っている。


私も彼を愛している。愛しているのは彼だけ。
たとえ嫉妬することがあっても、心は私だけを見ていてくれるって思っているから我慢もする。



だからお互いに妥協点を見つけて擦り合せていくしかない。
それを認めてくれてありがとう。
頑固でごめんね。
可愛くない彼女でごめんなさい。


お互いに我慢も必要。
相手をしっかり信じることが必要。
私はまだまだ信じてもらえていないんだなぁって今回改めて感じました。


だからたっくんに心から私を信じてもらえるように、また今日から進んで行こうと思います。


そしてたっくんを不安にさせないようにすることも、私の大事な役割。
いつもたっくんに守られてばかりだから。


たっくん。
私も頑張るからね。 
発言にも注意する。
だから改めて今日からよろしくお願いします。

もっと遠距離になっちゃうの?

私とたっくんは遠距離。

300キロの距離です。
いろいろな方のブログを拝見していると、もっと遠距離の方々もいて。
本当に大好きだからこそ、その距離があっても一緒にいるんだろうなって思っています。


たった300キロの私達の今の距離ですが・・・。


もしかしたら二人の距離は1000キロを越えるかも知れないということが分かりました。


でもこれはまた全然確定ではないのだけど・・・。


たっくん「もしね、今度転勤するとしたら〇〇方面に行く可能性が高いらしい。
すげー遠くなっちゃう。」
私「まじか・・・。そうなんだ・・・。」
たっくん「今の人員で移動の可能性のある人は〇〇方面の3箇所になる。」
私「うん・・・。」
たっくん「一応今回は家庭の事情を説明してあるから、転勤なしを希望とは話しているんだけどね。」
私「すごい距離だね。逢えるのも年に数回とかになっちゃうのかな」
たっくん「そこでもさ、マリンは月一逢いたいと言ってくれるかなと考えてた。でも現実問題そういうわけないもいかないか・・・。
俺はね、それでもずっと一緒にいたいよ。 将来一緒になるんだから。」
私「私だって同じ」すでに号泣・・・。
私「私は応援するしかできない。今より離れてしまってさ、本当に逢えなくなって。どんなふうになるのか想像もできない。 ごめんね。弱気で・・・」
たっくん「うんうん。いいんだ。そりゃそうだよ。格安航空券とか駆使して月一とかさ、きっと手はあるはず。」
私「たっくん。そうなってしまったとしても傍にいてね。頑張るから。私も。」
たっくん「離れないよ。不安にさせないようにするからね」


その後、二人で新幹線や、航空券の費用等を調べてみる。


そんなに頻繁にってやっぱり厳しいか。
でも、たっくんが月一で家に帰って来るときに合わせて私が逢いにいくって感じにもできるかな。
お泊りできなかったとしても・・・。そんなこと言っていられない。


二人で色々シュミレーションしてみる。


私「うちらって距離に負けないよね?」
たっくん「距離に負けるなんてまったく考えてなかったよ。マジで。
ただ、どう逢おうかだけ。マリンオンリーだから」



まだ転勤はどうなるかわからない。
私方面に来てくれる転勤なら大歓迎だった。
せめて300キロくらいの距離なら今まで通りに趣味の事もして、今みたいに逢うことができる。
合鍵もらって新婚さんみたいなこともできる。


ただ現実問題は転勤するとしたら私方面ではなく、全く逆方面になってしまいそう。


その後、ビデオで話しをして。
切るときにたっくんが言った。
「マリン。心配しないで。まだ決まったわけじゃない。
転勤ってさ、出したいと欲しいが一致、またはどうしてももらってくれってなって、初めて発動するんだから。
それに仮に二人の距離が1000キロになったとしても変わらない。でしょ?」


(´;ω;`)


転勤になったとして、一番不安なのは彼なのに・・・。
私じゃない。
新しい環境に身を置いて、単身赴任になって・・・。
それを支えるのが私だよね?


こんなに弱気になってごめんね。


もし本当に転勤が決まったら、また私達がこれからどうやって逢うのか、最善の方法を考えればいい。
きっといい方法があるはずだから。


なんて・・・。


何とか気持ちを奮い立たせていますが、本当にすごく怖い。
今以上に遠くは嫌。


その答えが分かるのは来月末。


神様・・・。
お願いします。
私とたっくんを今以上に離れさせないでください。


今年は私、大吉なんだから!
たっくんは吉だったけど・・・(;´Д`)


きっといい方向に行くよね?
信じるしかない。
もし・・・があったらその時にまた考えるしかない。


でもわかっている事が一つ。


どんなに距離が離れても私とたっくんは絶対に終わらない。
ずっと一緒にいるんだもん。
そしていつか二人は一緒になって、このことを想い出として笑うことができるはず。


だから今日も笑顔で一日いなくちゃね(*´∀`*)


二泊デートと私の決断

たっくんのスペシャルサプライズとして、一泊予定が二人で二泊できることになって。


そこからは二人で趣味の事を存分に楽しみました。


そしてせっかくのお正月だから初詣に行こう!という話になり。


近くの神社に参拝に行くことに。


私達はなかなかお互いの車に乗って移動するという事ができないので、彼と一台の車に乗ってドライブってとても新鮮✨


そして穴場的な神社⛩に到着ー


なぜかカーナビが案内したのが裏手で😂

初めての場所なのでそんな事も分からずに、険しい階段を登る😂


上にたどり着いたときには二人でゼーゼーして😂


そこはなかなか立派な神社がありました。


二人でお参りしてからおみくじを引く。


私、大吉❤️

彼、吉 笑笑


恋愛は二人共良さそうでしたー


そして絵馬を購入して、二人でお願い事を書く。




「必ず一緒になりますので、見守ってください。

たっくん。マリン」


お願いではなく見守ってもらう事にしました❤️


二人で初詣できてよかった😊

また来年もね❤️


今回二泊デートはあっという間に過ぎちゃった。

一泊でも二泊でも結果最後はショボーンとなる😂


次回のデート予定は一週間後と決めていたのだけど

…。


たっくんと今回のサプライズ二泊デートの事を話していて。


たっくん「家を出る時にさ、子供がちょっと寂しそうにしてた」って。


せっかくのお正月休みなのに、3日間も子供から奪ってしまった私。


12月もほぼ奪ってしまった。


そりゃ寂しいよね。

それなのにまた来週もっていいのかな。

いや、普通に考えたらダメでしょ。


だから言った。


私「そっかぁ。そしたらさ、次のデート予定はやめて、子供との時間に使って欲しい」


多分一年前の私なら言えなかった。


どうしても来て欲しい。

子供に負けたくない。


そう思ってた。


この一年の間に自分の考え方はだいぶ変化した。


彼の子供の事を心配する事が出来るようになった。



彼は「次のデートは二泊予定だったけど、一泊でするとかどう?」と言ってくれたけど。


ここはちゃんと子供に関わって欲しいと思ったので、それも断りました。


強がりではなく本心です。


それに伴い、私達が次に逢えるのは一ヶ月後となります。


かなりのリスクだけど…。


たぶんこれでいい。

今はこれが最善の方法。


だって私達はこれからもずっと一緒にいるんだもん。


彼はすごく私に気を使っていましたが、最終的に次のデートは止める事に合意しました。


愛が冷めたのではなく。

逆に愛が深まったの。

だから彼を思いやる事が出来るようになった。


私も成長したなー。なんてね😅


最後のバイバイで沢山キスして。

一か月ちゃんといい子でいられるように。


後ろ髪引かれる思いでバイバイしてきました。


それでも後悔はない。


彼はきっと、私が来週逢いたいよって言えば逢ってくれるはず。


でもそれは自分の事ばっかり。

単なるワガママだから。


ブーちゃんはどうでもよいが、子供は。

子供は子供でいられる時間は短い。

その時間を悔いなく過ごして欲しい。

それだけ。


だから今まで子供にまでヤキモチ妬いていましたが、全然妬かなくなりました。


あんなに苦しかったのが嘘のようです。


私と彼の関係はとてもいい方向に向かってます。

お互い身を滅ぼすのではなく、お互いのその状況をわかり合うということ。


譲り合うということ。


またいつもの生活が始まる。


離れてるけど心はいつも一緒❤️


今年も彼と二人で沢山の想い出を作っていきたいと思います😊