ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

割り切る為に。

幸せすぎるお泊まりデートが終わり。

私はもう落ちないと思っていたのにすごい落ちました😱


なにがきっかけだったのかはもう思い出せない位に泣いてしまって。

ただ私はこの関係で言ってはいけない事を口にだしました。

色んなことを覚悟して。


多分。

多分これを言わないとずーっとずーっと心の奥でのモヤモヤがとれないと思ったから。


私「たっくん。二度と言わないから聞いてくれる?

今すぐ離婚してほしい。

そして今すぐ私と一緒になってほしい。そんな気持ちなの。」


この言葉を出すのは流石の私も躊躇った。

この言葉を出す前、たっくんと散々泣いて話していた。


私「たっくんはいつ私を迎えに来てくれるの?

たっくんは絶対一緒になるって言うけど。

まだ子供が心配って。それだけだと言うけど。

それはさ、たっくんが子供と一緒にいたいんでしょ?」

たっくん「そうだよ。今はまだ子供といたい。」

( ノД`)シクシク…

わかってる。私だってまだ今すぐ離婚できない事くらい。


たっくん「俺は俺で未来予想図考えてる。

付き合い始めた時はさ、お互いの伴侶看取ってから一緒になるって言ってたよね。

今はさ、子供が成人したらって考え変わった。

付き合い始めた時も愛してたけど、今の方が数倍愛しているんだよ。」


私「子供はね、成人してもずっとかわいいんだよ。

だからたっくんは子供が成人しても多分離婚できない!そう思った。

夢みるのやめようって思った。だってまた泣くから。気持ちもセーブする。そうしないと私が壊れる。」

たっくん「それはマリンが思ってるだけ。俺は違う。

俺は真剣に考えてる。それなのにマリンは俺の話しは夢だと。ひどい。ショックだよ。」


この話の後、私の二度と言わないって告白。


私の告白にたっくん。

「わかってたよ。口には出さなかったけど、きっとそうなんだと。今すぐ動けなくてごめんね。」


さらに私は究極に言ってはいけない事を口に出しました。


私「たっくん。もしね、今すぐ一緒になってくれないなら別れるって言ったら、たっくんは私と別れるね?」

たっくん「そこまで聞く?」

私「二度と言わないって言った。」

たっくん「今すぐは無理。嘘でも言えない。すぐバレるから。」


私「ありがと。私はそれを踏まえて整理しないといけない。」

たっくん「もしね、別れるなんて事になったら俺無理。友達には戻れない。気持ちが大きすぎて無理だ。

マリン。俺の今までの行動見てて、嘘言ってると思う?俺は浅草寺で報告したんだ。

マリンと一緒になりますって。お願いしたんじゃないよ。報告。」

私「そのコメント見てね、嘘つきって思った。」

たっくん「ショックだよ」

( ノД`)シクシク…

わかってる。たっくんなりに本気な事。



たっくんはある意味割り切ってる。

今は一緒になれない。

でも必ず一緒になる。

そう割り切ってる。

冷静だな。でもたっくんらしい。


私は…愛が膨大すぎて、気持ちは今すぐ私を連れ去ってもらいたい。

現実は…やっぱり子供が一人前になるまではやっぱり離婚できない。


この心の葛藤はずっと根底にあって。

割り切れない自分。

だから二度と言わないからって禁句を敢えて口に出しました。


たっくんの返事も想定内。

でも、はっきり言ってもらった方が私も割り切れるかもしれないと思った。


散々泣いて泣いて。


今は…まだ割り切れないけど。

でも。

こんなにこんなに大好きで愛してる。


これだけは確実。


だから少し目線を遠くにして歩いていく。

今は冷静にそう思う。


人生の終わりにこの日の事を懐かしく思えるように。

たっくんと笑ってあの頃のマリンって馬鹿だったよねー。ちゃんとうちらは一緒になれるのにねって話せるように。



たっくんは、それからも変わらず私を愛してくれてます。

ナイーブな私を「愛しいよ。愛してる」って。


でも今の私はナイーブすぎて、少しの言葉のやりとりで、言葉のキャッチボールが噛み合わなかったりもして。


ごめんね。

こんなにワガママで。

こんな私なのに、こんなにこんなに沢山愛してくれてありがとね。


後少し待ってて。

ちゃんと割り切ってみせるよ。