ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

忙しい中でも関わること

たっくんはやはり忙しい。
それが痛いほどわかっているから私もすごく控えめないい子で過ごしてます。(笑)


忙しいから朝の電話はいらないよって伝えてありますが、どんなに忙しい朝でも30秒でも電話をくれる彼。


仕事中のメッセは私から入れない。たっくんから入った時だけそれに対しての返事を打つ。


そんな毎日がもうどのくらい続いているのかな(;_;)
1ヶ月くらいか。


一昨日の日中たっくんから珍しくメッセ。
たっくん「目が回る。体調わるい。」


私も打ち合わせしていたので、気づいたのはだいぶ経ってからで。
大丈夫かな。倒れてないかな。仕事は出来ているのかな。不安でいっぱいになった。


慌ててメッセ打った。
私「大丈夫?仕事できているの?電話できる?無理ならまた状況教えて」


その後だいぶ経ってから電話が。
トイレで10分くらい目を瞑って体休めたと。(´;ω;`) そんなんで大丈夫なんだろうか。
もう心配だよ。


そして夜のビデオ通話。


たっくん「マリンに淋しい思いさせてしまっているね。ごめんね。いつか必ずお返しするからね」
私「たっくんが忙しいのわかっているから大丈夫だよ。」←本音です。
たっくん「お昼に携帯見るとさ、いつもならマリンからメッセが入っていたのに、この所ずっとないなって。きっとマリンも話したい事沢山あるのに我慢させているなって思ってる。 そういうマリンの気遣い、ちゃんとわかっているからね。 どんなに疲れていてもさ、俺はマリンに連絡取りたくないとは思わないよ。逆にマリンにくっつきたくなる。 もし今マリンがいなかったら、俺もう終わってた。マリンがいないと無理なんだ。愚痴ばっかりでごめんね。でも聞いてくれてありがとう。」


えーん(´;ω;`)。 私なりの気遣いをちゃんと気づいてくれていて、それに対して言葉で言ってくれてすごく嬉しかった。


たっくんがこんな状況なのに、私に優しくしてくれると最近は涙が出てしまう。
ただ淋しいのとはちょっと違う涙。
そんな涙をこらえてビデオをしていたら


たっくん「マリン。どうした?何かあった?悲しい顔してる」
私「何もないよ。ほんとに。」
たっくん「また俺何かしちゃったのかな」
私「本当に何もないから安心してね(*´∀`*)」と無理やり笑顔を作った。


本当は泣きそうなのずっとこらえてたの。でもあなたに心配かけたくない。



昨日も朝、昼と1分だけ電話。
そこでも「マリン、具合悪いの?元気ないよ」って気遣ってくれて。


やっぱり心配かけさせてる。きっと何かあったんじゃないかと思ってる。


電話切った後、いつもならメッセは入れないけど久しぶりに私からのメッセを入れた。


私「さっきは忙しいのに電話ありがとね。 忙しくて大変なたっくんが私に電話やメッセくれると、申し訳ない気持ちで泣けてくる。 元気なんだよ!そこは安心してね。 ただ、たっくんの優しさを感じると涙が出ちゃうだけだから。」


しばらくして珍しい時間帯にたっくんからメッセ。
たっくん「マリンを愛しているからだよ」


この一言だったけどまた泣けた(´;ω;`)


この涙、何の涙なんだろう。
確かに淋しい。だってあれだけ毎日やり取りしていたのに、もう1ヶ月くらいはこんな生活になってる。でもそれだけの涙ではない。

体調も微妙だし、睡眠も取れてない。
こんなに辛い状況の彼に何もできないもどかしさ。
何もできない私にごめんね。ありがとうって言ってくれるたっくん。
少しでも必要としてくれているのは嬉しいよ。

いろんな感情がこみ上げてきて、つい泣いてしまう。


昨日ついにたっくんは徹夜した。
仕事が全然終わらないみたい。でも今日が期限だから寝ないで仕上げるしかない。
たっくんの帰り道、少しだけビデオした。
弱音を吐くたっくん。
それを頷くだけの私。 もう泣きそう(´;ω;`) なんて言っていいかもわからない。
昨日は私も全然寝れなかった。


たっくんは書類を何とか仕上げてテーブルでうたた寝したらしい。
そして5時前に会社に行きました。


私「色々心配だけど、運転だけは気をつけてね。」
たっくん「マリン。ごめんね。」
私「私はいいの。たっくん。今日一日大変だと思うけど、うまく行くことを本当に祈っているから。頑張って!」
たっくん「うん。がんばる!」


うまくいく事を願うことと、疲れを労ってあげること。愚痴を聞いてあげることくらいしかできないけど・・・。


神様。少しでもたっくんの仕事が落ち着きますように・・・。