ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

哀しい誕生日 ②

「哀しい誕生日①」と書いている時は本当に気持ちが落ちていて・・・。
泣きながら合間隙間に綴っていました。
大切な人に誕生日を忘れられるってこんなに切ないものなんだと・・・。



続きです。



夕方。いつもの電話も夜のビデオもしない事にして。
たっくん「しばらく電話もビデオも無理だよね。自分が蒔いた種・・・」


かなり落ちているたっくん。
この日はたっくんは飲み会で。
律儀に開始時間と終了時間を教えてくれる。
ビデオもしないって言っているのに。


私「せっかくだから美味しいお酒飲んできてね」これを打つのが精一杯。
たっくん「(´;ω;`)ありがとね」


飲み会の途中。
帰りの交通機関の時間を詳細に教えてくれる。
トドタクシーに乗らないで自力で帰ろうとしているのがわかる。
トドタクシー乗らないと、帰宅時間は1時間も遅くなるのに。


私「トドタクシーにしなよ。私は大丈夫だから」
たっくん「いや、のんびり帰るよ」
(´;ω;`)
たっくんの罪滅ぼしなのかな。


今回の誕生日忘れてた問題。
結局私が許してあげないと絶対に仲直りができない。
そしてたっくんはやってしまった事だからどうする事もできない。


私はどうしたい?
このまま終わらせるの?
このまま淡々とメッセだけ続けていくの?


答えは決まってる。
メッセを打った。


私「たっくん。今日の事もういいよ。仕方ない事実」
たっくん「いや。そうはいかない。気持ち的に。」
私「そうは言ってもたっくんにはどうする事もできない。もうやってしまった事を変えることなんてできないんだから。」
たっくん「なんかうまく言えない」
私「この事はさ、たっくんにはどうする事もできない。私が納得しないと解決しない。
たっくんは私と終わりにしたい?」
たっくん「嫌」
私「そしたら仲直りするしかないんじゃない?それともこうやって毎日淡々とメッセだけする?」
たっくん「マリンが納得するってさ、結局無理して納得するしかないってこと」
私「仕方ないでしょ。心から納得なんか出来るわけないでしょ。でも私はそれでもいいと思ってる。 たっくんが本当に申し訳ないと思っているなら、今後忘れないで欲しい。
そして一生きちんと愛して欲しい。」
たっくん「今だってそう思っているよ。俺も気持ち整理しないと。でもきっと一生引きずる。」
私「引きずって欲しい。忘れないで。こんなに私を泣かせた。こんなに悲しい思いをさせないで」
たっくん「うん」
私「愛してるよ」
たっくん「愛してるよ。ずっと。」
私「愛しているから許す。」


という事でこの件は一応私が全て飲み込むカタチで終わりにしました。


また後日書こうと思っていますが、たっくんには事前にちゃんとお誕生日会してもらってる。
沢山サプライズもしてくれて。
ついうっかり本当の誕生日忘れたくらいでこんなに悲しくなったけど。
それでも最後はやっぱり彼に誕生日当日に「おめでとう」って言って欲しい。


その日の夜中、FBにおめでとうメッセージを入れてくれました。
私にしか分からない暗号も入れて。


嬉しかった♥
やっぱり大好きなんだ。


そして今朝。
寝て起きたらたっくんは気持ちバッチリ切り替えてて(笑)
私のお伺いなしで電話をかけてきました(笑)
やっぱり毎日電話しないとね。


たっくん「これから毎年毎年マリンの誕生日にはバッグをプレゼントしようかな!
だから今回プレゼントしたバッグ、ボロボロにしちゃってもいいからね!」(笑)


うんうん。そうだね。だって一生きちんと愛してくれる約束したんだもんね!


やっと笑顔の日常に戻れました(*´∀`*)


ある意味思い出になる誕生日となりました(^_^;)