ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

続:ちょっとした事からの言い争い 

たっくんが結婚式写真を撮るって言ってからおそらく半年以上は過ぎている。
する気があったらもう何かしてるだろ。
する気がないから未だにしてない。
これが私の出した答え。


たっくん「マリンはどうして結婚式の写真はどうなった?とか聞いてくれないの?俺に全部押し付け?」
ほらね。たっくんは私に甘えてる。


私「私は最初から言ったでしょ。たっくんが全て段取りして欲しいって。
そもそもさ、たっくんは何もしないじゃない。
デートどこに行くか。何食べるか。諸々全部私が決めているの知ってる?
きっとね、私が何も言わなかったら直前まで何も決まらずじゃない?
今二人で積み立ててる旅行貯金だって私が回収して貯金してる。
これも一方通行な気がする。
きっとね、私がある時期になったらこのお金で旅行に行こうって話をしだして。私が場所と宿決めて。
たっくんは何もしない。何もしないから私が何も言わなかったらきっと旅行そのものもなくなるんじゃない?
そこへきて結婚式写真まで私が段取りするの?」
たっくん「そんなこと言ってない」
私「たっくんは私に全て任せる」
たっくん「違う!なんでそうなる!」
私「私を暇人だと思ってる?」
たっくん「じゃあ俺が暇?そんなこと言ってないのに」
私「はぁ。だからいいよ。私達には結婚式はできない。お互い無理。結局私が言い出さないと何もできない。進まない。私発信ばかり。私だけ結婚式写真撮ったり旅行に行きたいみたい。」
たっくん「そう思わせているんだね。おれは。」
私「思わせているよ。勢いで言ってない。これはずっと思ってること」
たっくん「みんな俺が悪い。それは性格。おれは優柔不断で直前までいつも決められないタイプ。反論しないよ。甘えてるんだ。マリンがいつもしてくれるから。」
私「性格って言われたらそれ以上何も言えないわ。前から言っているけど私は我慢強い。でもこの先わからないからね。今は沢山幸せももらっているけど沢山我慢もしてる。
それが私の不満だよ。たっくんも不満があるなら言って」
たっくん「何も思いつかない。頭の中は反省だけ。」
たっくん「はっきり言うね。」
私「うん。怖いよ。一緒になるつもりもなかった?そんな?」
たっくん「いや。つもりって言ってはいけないんでしょ?
俺はマリンと一緒になりたいよ。」


(´;ω;`)


私「それは希望?理想?」
たっくん「俺はずっと一緒になるって言ってきた。」


(´;ω;`)


私「なりたいね。そうしとくか」
たっくん「これから俺はマリンに何て言ったらいったのか」
私「未来の話はしない。」
たっくん「期待、夢を見させないでくれってこと?つもり、可能性の話もできない」
私「可能性ってさ、すごく曖昧。希望に向かって具体案を話すならいい。
たっくんは離婚するかしないか分からない。だから私は離婚はしないって思うようにする。最悪の方をとる。


私が先に離婚してたっくんがなかなか離婚できなかったら、多分私達はうまくいかない。


今私は子供が成人したら離婚しようと思っているよ。
でも、たっくんが離婚できないなら、もしかしたらその時は今の生活を続けるかも知れない。そうじゃないと多分たっくんとはうまくやっていけないから。
その時に私がどう考えるか。」
たっくん「そこまで今俺を愛してくれているんだね。俺は子供が高校なのか、大学なのか、専門学校なのかを卒業したら、離婚のタイミングだと思ってる。でもマリンの言うようにトドが自立しないために、それだけの為に話もしない二人なのに、奴が離婚に応じないこともあると。
その場合どうなるか。別居。離婚でもできないが、同居も嫌だ。
今もしトドが離婚してくれって言ったら、子供を心配するけど離婚する。そこは確実。
最後はお金で解決するしかないのか」
私「今までぬるま湯にどっぷり浸かっている人が生きていけるのか。無理だと思ってる。
実家の力を借りれば話しは別かもしれないけどね。
たっくんの離婚は私以上に難しい事もよくわかってるよ。
だからね、怖いの。未来を考えるのが最近怖い。」
たっくん「マリン。こんなにボロカス言われてる俺をなぜ愛してくれてる?」
私「たっくんを愛してる。たっくんにはいい所が沢山ある。今の不満を帳消しにするくらい。こうして今不満をぶつけていてもね、逢ったらすぐに吹っ飛ぶ。不思議。だから私も我慢する。お互いパーフェクトなんてないから。演じることもできる。聞き分けのいい女に。でもそういうのはやだ。本当の私じゃないから。」
たっくん「ボロカスだけど頑張ってるところもあるってことか。そこが支えか。
その根本はマリンの笑顔が見たい。ただそれだけで俺は毎日電話、メッセ、ビデオもしているんだよ。」




そこからどんな風に話が変わったのか、たっくんが1年以上前から私に履いて欲しいと言っているあるジーンズの話に(笑)
たっくん「これは正直に答えて欲しい。こんなに言っているのになぜあのジーンズを履いてくれないの?」
私「正直言っていい?あれは無理!!履いたら飲まず食わずでしゃがめず。」
たっくん「サイズもあるでしょ?」
私「たっくんの思うピッタリを要求されると動けなくなるの(´Д`;)
本当に履いて欲しかったら一緒に見にいこう」
たっくん「それは行きたいって前も言った!」
私「たっくん。場所を調べていつ行くのかスケジュールも決めないと実行できないの知ってる?たっくんが苦手としていることだよ。
いつも私に頼っているから未だに実現できないの!人任せダメ!履いて欲しかったら計画立てろ!!」
たっくん「(;´Д`)はいっ!今度マリンが出張でこっちに来るときに行くぞ!場所も調べておく。」


履いて欲しいジーンズがあっても私に任せようとするたっくん・・・。
そりゃあまり気乗りしない私が調べる訳無いじゃん(^_^;)




会話のひと握りの部分だけど、こんなような話をしていました。
結局結論は出ないのです。
たっくんと私が一緒になるって本当に実際には難関が沢山で。
特にたっくん。
トドがそんなに簡単に彼を解放するわけがないのも重々承知。


私自身が前向きに捉えられるときは、それでもきっと一緒になれるって思える。
でも今はそこまで思えず。
年越しデートから結婚式写真を経由して、離婚の話しをして、ジーンズの話に。


翌日からはたっくんと普通に電話したり、メッセしたり、ビデオもしています。


昨日の寝がけに送ったメッセ。


「たっくん。前日私がボロカスに不満言ったから悩んでない?
言いすぎたかもだけど気持ちは伝えたよ。
今はまだ私自身未来を考えるのが怖い気持ちでいっぱい。 今日明日は間違いなくたっくんが大好きで愛してる。これはわかる。
難しいけど最後は笑顔で死にたいわ。後悔のない人生にしたい。
私の横にたっくんがずっといてくれること。それが今の私の希望。男女の付き合いにお互いがパーフェクトなんてありえないと思ってる。
必ずどこか嫌だなって思うところがある。
そこを認められたらすごいね。
この先怖いよ。考えるとどんどん悪い方に考えちゃう。
でも・・・。今日一日をたっくんと幸せに過ごせなかったら未来なんかない。
だから今日は戸惑いながらもたっくんを愛したよ」


たっくん「悩むっていうかさ、元々自分に自身なんかなくて。それが最近はマリンに愛されているって安心してたのかな。俺も甘えられる状況だと甘えてしまうタイプ。
そして直前まで決めないのは昔から。
だから治らない。
いいところも悪いところもあるけど、差し引いていい所が勝てば一緒にいれると思ってる。
相手に合わせてばかりだと自分ではなくなってしまう。難しいね。
俺もマリンを愛しているのは確か。ずっと変わらない。
今日も戸惑いながら愛したよって。
マリンは戸惑っているんだなって思った。
お互い本音でぶつかるしかない。結果どうなってもお互いが自分らしくいないとね。
それでもお互い愛し合えたら最高だよね。」


そして今朝。


私「いいところも悪いところも認めあえる関係。
そうだね。相手に合わせてばかりだと、きっといつかボロも出るし窮屈になる。
たっくんの性格はもう充分にわかってるから。
私が今までどおり、決めるところは私がすればいいと思ってる。
でも私もたまにはリードしてもらいたい。
肝心なときはたっくんがリードして欲しいの。
それを私はたっくんに押し付けようとしているのかな。
難しいね。」


たっくん「肝心なことはやっぱりオレだよ。俺もさ、ちゃんと察してマリンが喜んでくれるようにしたいと思ってる。
何かあったらさ「これはたっくんの管轄だよ」って言ってもらっていいからね。」


こら!それを自ら気付いて欲しいんだけどなぁ・・・。(ーー;)



そんな話で一応話しは終了しました。


今朝の電話で。


たっくん「今の俺とマリンはさ、言い合う時期なんだよ。
そういうのも大事なんだよ」って。


最初のお花畑から3年目。
愛しているは変わらず溢れているけど、どこかで不満も出てくるのもこの時期なのかな。


皆さんは彼さん彼女さんに不満は全くないのかな?
不満がなかったら本当にすごいなぁって思うし羨ましいとも思う。
不満がある方は、どうやってその不満を解消しているのかな?


私はたっくんが直前まで決められない優柔不断さが気になります。
私と真逆だから。
私は調べ物大好きだし、計画立てるの大好きだから普段はそれでいい。
でもここぞという時にたっくんに任せても動かないたっくん・・・。


彼曰く忘れているわけではない。ただ決められないだけ(^_^;)
決められないけどよしって思ったときは、あっという間に行動にも起こせる彼なんだけどな(^_^;)



でも、気になる部分以上に大好きな部分が沢山ある。
だからこうして愛し続けることができている。
これも確かなこと。



それから未来のこと。
凛さんもブログに綴っていましたが、私は未来のことを考えると怖いです(´;ω;`)
私が理想とする未来が来るのかどうか。
考えても答えなんか出ないこともわかってる。
でも考えてしまう時があります。


ただ思うこと。
心のすれ違いだけは避けたい。


これからもずっとずっと仲良しでいるために。