ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

不安

ここのところ、たっくんは家のことでゴタゴタしている。
仕事も大変な上に、家のゴタゴタもあってすごく大変そう。


そして家のゴタゴタの様子を私に話す。
私は自分が思ったことをアドバイスして。
簡単にゴタゴタは収まらなそう。
まだ時間がかかりそう。


今までたっくんはトドと会話は皆無だったのに、このゴタゴタのせいで二人の会話が増えた。
まぁゴタゴタの件についてなのだけど。


皮肉な話だなって思う。
仮面夫婦がこうして家のゴタゴタをキッカケに会話が始まり。
これで乗り切ったら、今度は絆が生まれてしまうのではないかとか、お互いにやっぱりなくてはならないと思うのではないかとか。


真っ黒な私の心。


結局私は話を聞いてアドバイスしても蚊帳の外なのは間違いなく。
トドの動きにもいちいちイラつく。


このゴタゴタの様子を聞いていて思ったことがある。


トドも悩んでいるけど、「困ったなぁ」って思っているだけ。
解決しようと動こうとしないし考えてない。
そして状況をたっくんに報告し、たっくんの指示を待つ。
でも動かないトド。
で、結局たっくんが全て動く。たっくんが全て段取りする。


トドはたっくんに依存してる。
たっくんがいないと何もできないししようとも思わない。
てっきりお金だけ依存しているのだと思っていたけど、そうじゃないんだなって。
トドは典型的な指示待ち人間。
自分の意見は持たず、人の指示を待つ。


家のことなのに何故?
何故他人事なの?
何故解決案を考えないの?
何故自ら動かないの??


私には?????だらけ。


私にはそれが不思議でならない。
私だったら旦那に相談する前にもう動いてしまうだろう。
そのくらいの緊急性のあるゴタゴタだと私は理解している。
自分がやったほうが一番早いもん。



昨日、日付をまたいでもたっくんと長いことメッセのやり取りをしていた。
内容はゴタゴタのこととか、次のデートのこととか。


私はこのゴタゴタを知ってから、次のデートは延期だなって覚悟していた。
私とデートしている暇はないだろうって。
私が同じ状況だったらデートは延期するだろうと思ったから。
いや、延期どころか、もしかしたらこの夏は逢えないかなって思ってた。
いつも期待したくないから一番最悪な方に答えを導き出す私。


でもたっくんは違った。
たっくん「次のデートさ、どうしたらいいかな」
私「延期でしょ。無理だって。今はそんなことしている状況じゃないと思ってる。
大丈夫。私覚悟してるから。」
たっくん「(;゚Д゚)!なんでそんな事言うの?俺は何とかして時間を作りたいって思ってる。
可能性を考えたい。」


それから二人の考えは平行線のまま。


たっくん「マリンってさ、本当にすごいな。俺は自分の事ばっか。結局自分が一番かわいい。」
私「私はさ、後で後悔したくない。あの時やっていたらとか思うのだけは嫌。だからさ、この状況だと、私ならこうするなってすぐ結論がでた。たっくんがそれを選択するのは普通のこと。 今はさ、私とではなく、ゴタゴタに向き合う時なんだと思ってるよ」


家のゴタゴタは私の予想だとまだまだ時間がかかる。
解決なんてしないのかもしれない。
そして今がとても大事な時。
その大事な時間を私とのデートに費やして、彼は後悔しない?


たっくんを後悔させたくないから、そのために私は1ヶ月だって3ヶ月だって逢えなくても仕方ないって。
一人で泣きながらこの答えを出した。
逢えなくても電話もできるし、メッセにビデオもできるから大丈夫って。


でも、たっくんは今でも私とのデートの可能性を探っています。
前向きだな。ホント。


たっくん「俺は家のゴタゴタも仕事も大事だけど、マリンと逢えないって選択肢はない。
逢うのは当然だし必然なの。」


(´;ω;`)


そっかぁ。


私はたっくんと今は逢えなくても将来的にいい結果になるなら頑張ろうって思ってる。
それは強がりでもある。
でもそうしないといけないんじゃないかって思いもある。


あーん・゜・(ノД`)・゜・
ブログ書きながら泣けてくる。


たっくんが私とのデートを諦めていない現状。
とりあえず色々な可能性を二人で考えることになりました。


そりゃ、逢えたら嬉しいに決まってる。
逢いたいよ。
はぁ。
はやくたっくんがゴタゴタから解放されるといいな。


よその家のことなのに私も毎日モヤモヤして。
まさにたっくん家の住人のような私(笑)
モヤモヤするのはトドだけでいいのに(笑)


くっそ~ヽ(`Д´)ノ



今朝、電話でもそんな話を少しして。
その後来たメッセ。


たっくん「まりん。不安にさせてごめんね。忘れないで。愛しているのはマリンだけ。だからこんな状況でもマリンと逢いたい。一緒に過ごしたいんだ。
マリンへの思いは変わらないんだよ。 ただただ家のゴタゴタの事をマリンに話すと悲しい思いをさせているのが申し訳なくて。」


・゜・(ノД`)・゜・


私はね、。聞きたくないけど聞きたい派なの。
そしてね。ここまで聞かされて、今後聞かないなんて選択しても何の解決にもならない。
それなら不安に思っている私の気持ちを全否定して欲しい。
違うよ。そんな事思ってないって。
愛してるのはマリン。それは今後もずっとだよって。


めんどくさくてごめんね。


大変な時なのに私のことで更に大変にさせちゃってるな。


不安だけど・・・。
不安は拭えないけど・・・。
たっくんの気持ちはわかってる。大丈夫!大丈夫じゃないけど大丈夫(^_^;)


できる限りいい子で過ごそうと思います(*´∀`*)
そうする事がたっくんの癒しになるはずだから♥