ずっと仲良し❤️

誰にも言えない事をこっそり綴っていこうと思います。

試練の時

たっくんの家のゴタゴタは今一番大変な感じで。

恐れていた事がついに起こった感じ。


先の見通しはなし。
一応解決に向けて彼は動いているけど、そんな簡単なものではない。



私がカップルアプリに自分の予定を入れ込んでみたら、10月はほぼ私の予定で埋まってしまった。


たっくんに〇日しか趣味デートいけないんだけど、たっくんはどうかなぁと聞いてみる。


たっくんもゴタゴタ関係で10月の日にちがハッキリしないと。


そうだよね。
私「10月は逢えないかもね。仕方ないか」
と打ったら彼は私の空いているその日に趣味お泊りデートの予定を入れてくれました。
でもあくまでも予定。
たっくんのゴタゴタ次第になる。


それから11月に予約してある温泉旅行。
ちょっと私の方で心配なことがあり、できたら予定変更してもらった方がいいかなぁって思って彼にメッセ。


メッセで日にちの擦り合せをするんだけど、行きたい日にちはもうすでにいっぱい。


はぁ。うまくいかないな。


たっくん「ビデオできる?温泉の予定が心配」
という事でビデオに繋ぐ。


ビデオのたっくんはすごく疲れてる。
そうだよね。仕事に家のことに私の子守まで。


私「疲れているし、お腹すいたよね?ごめんね。」
たっくん「疲れなんてどうでもいい。お腹なんかどうでもいい。大丈夫だよ。それより温泉だよ」


二人で色々話してみたけど、正直今の状態だと彼は休日に家を空けることが難しい状況。
状況が状況なだけに、私は無理して欲しいだなんて絶対に言えない。
たっくんが悔いのないようにゴタゴタと向き合うって言っているのだから、私は迷惑かけないようにしたい。
ただそれだけ。


私「温泉はさ、やっぱり今回はキャンセルしよう」
たっくんはなかなかうんと言ってくれなかったけど。
私は努めて笑顔で「大丈夫だよ。また行けるもんね」と涙を飲み込む。
たっくん「せっかくマリンとの温泉。すごくすごく楽しみにしてたのに。」
私「仕方ないよ。私の予定がはっきりしないけど、最悪の場合を考えるとキャンセル料とかかかっちゃうし。 ここは仕切り直そう(*´∀`*)」
たっくん「マリン。マリンの目を見れば、どんな気持ちでいるか俺はちゃんとわかってるから。 家のゴタゴタ。マリンに迷惑かけちゃって本当に申し訳ないと思ってるんだ。


(´;ω;`)


ずっとこらえていた涙が溢れてしまった。
なるべくなるべく涙を流さないようにして。
たっくん「マリンには笑顔でいてほしい。」
そう言われて無理やり笑顔を作りました。
とりあえずビデオを切った。


すぐに彼からメッセ。
「マリン。大切な人は変わらないからね。愛しているよ♥」
・゜・(ノД`)・゜・


温泉をキャンセルしようとキャンセルポリシーを一応読んでみた。
お?私の予定がはっきりする日はまだキャンセル料かからない。
11月はまだ先。 その頃のたっくんのゴタゴタもどうなっているかわからない。


メッセで状況を説明。
たっくん「それならギリギリまで諦めたくないな。そのままにしておこうよ」という事で、温泉については一旦保留という形をとりました。


私「たっくんごめんね。泣かないつもりだった。 今はゴタゴタが一番心配なのはわかっているから。 転勤の話もさ、ちゃんと会社に事情説明して伸ばしてもらってね。
そしてね、今後は家のことを優先して欲しい。
私はいいよ。 大事な時だから。
今後さ、お泊りができないなら日帰りでもいい。逢えないのならそれも仕方ないと思ってる。だから無理しないでね。」
たっくん「俺はさ、ゴタゴタもちゃんと解決するつもり。それにマリンのことだって諦めない。」
私「言いたくないけど・・・。恋愛お休みだってできる」
たっくん「おやすみはしないよ!(*´∀`*)」
私「(´;ω;`)」
たっくん「勇気出して言ってくれてありがとね。でもね、お休みはしないから。」
私「うん」
たっくん「どんな時もマリンにはいて欲しい。都合いいけど心の支えになって欲しい。」
私「うん。できることはする」
たっくん「休みに逢えなきゃさ、また平日休み取れたら逢いに行くのもある。」
私「私が行くよ。たっくんの所に。」
たっくん「ありがとう!お互いにね! また二人の絆が深まった気がするよ。
今、気持ちが暖かい(*´∀`*)。
ありがとね。マリンがいてくれるから今生きてる。」
私「本当は毎日不安だけど頑張るよ」
たっくん「あのね、二人の関係が終わる心配は無用だよ。キッパリいう。ねっ(*´∀`*)」
私「(´;ω;`)」
たっくん「何度も言うけど本当にありがとう」
私「ありがとうはいらないの。」
たっくん「マリンが言葉も気持ちも選んでくれていることはわかってるからね」


もうすぐ彼とお泊りデートが待っている。

本当は2泊する予定だったデート。

私の都合で一泊になってしまった。

この2泊分はたっくんは予定を空けていてくれてる。


今後2泊なんてできるのか、お泊りすら危ういのに。

大げさだけど、このチャンスは最後のチャンスかもしれない。


だから少し無茶しました。


彼に2泊出来ることを報告。

とても喜んでくれました❤️


今後の予定はわからない。

今は試練の時なんだ。

でも彼は言ってくれた。


いつも二人にとって最善な方法を選択してきたよね。

今度だってそうなんだよって。


だから大丈夫。

今が一番悪い時で、今後はすこーしづつ上向きになるはず。


どんな時でもそばにいて欲しいって言ってくれてありがとう😊

大丈夫。

ちゃんと心の支えになるからね。


二泊お泊りは目一杯楽しもうね❤️